京都 ブログ 観光ガイド

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京都を旅行したとき知りたい京都 観光 ガイドや旅館・ホテル、
仕事で京都市を移動中に見つけた京都 旅行・観光におすすめな
お店や神社仏閣等を紹介している京都 観光 ガイドのブログです。
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蓮光寺 −長宗我部盛親の墓−
六条富小路上ル東側に蓮光寺というお寺があります。ここには長宗我部盛親のお墓があります。
>>場所はこちら

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盛親は司馬遼太郎の『戦雲の夢』で主人公として描かれています。
長宗我部元親の四男として生まれ、兄信親が戦死すると、家督を継ぎました。
父の元親没後、関が原で西軍についたため領地を没収され、大坂冬の陣・夏の陣で再び東軍と戦うも捕らえられて六条河原で斬首されました。

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大阪・道頓堀 大和屋本店
今回は大阪・道頓堀河畔にあるお宿、大和屋本店さんを紹介します。

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道頓堀までは徒歩50歩で、アメリカ村や吉本・心斎橋へは徒歩圏内です。USJ・大阪城・通天閣など市内どこへ行くにも大変便利なロケーションです。

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大和屋本店さんは宿泊はもちろんですが、忘年会や歓送迎会などの食事のみの利用も充実しています。冬は特に『ふぐ』がオススメですね。2〜100名までが完全個室(要予約)で利用でき、宴会プランでは大浴場も無料で利用できてしまうから、ひと風呂浴びてからのビールがたまりません。
>>詳しくは http://www.yamatoyahonten.co.jp/

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京都 寂光寺
寂光寺2世の日海は寺内塔頭の本因坊に住み、後に本因坊算砂と号した。日海は碁技に優れ、当時敵手無く、信長から「名人」の名を贈られ、豊臣秀吉、徳川家康にも碁を教えたとされます。
>>場所はこちら

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2006年紅葉めぐり2
今回は 真如堂⇒竹中稲荷社⇒光明寺 をご案内します。
真如堂も紅葉が美しい場所で有名です。境内も広く、もみじに映える三重塔は必見です。

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京都は紅葉は美しいんですが人が多いですよね。でも竹中稲荷社はあまり多くの人に知られていない場所です。こじんまりしていますが、ゆっくり紅葉を楽しむことが出来ます。但し、真如堂よりもまだ上にありますので、頑張って登ってください。(^-^)
>>場所はこちら

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境内は静かでひっそりとしています。20分位いましたが出会った人は1人です。

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最後は金戒光明寺です。ご存知のとおり京都守護職本陣があったところです。眺めがよく、山門の辺りには見事な紅葉が見られます。

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         御影堂

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                  山門

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2006年紅葉めぐり1
京都の紅葉もいよいよ本番となって来ました。今回は2回に分けてご案内します。

南禅寺⇒永観堂⇒哲学の道⇒真如堂⇒竹中稲荷社⇒光明寺 とめぐって来ました。天気も良く気持ちよかったんですが、後半は坂もあり結構疲れました。(笑)

南禅寺⇒永観堂は紅葉の名所なので、平日でしたがさすがに人が多かったですね。

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 南禅寺三門:日本三大門のひとつ

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南禅寺水路閣:実際に水が流れています

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   紅葉に包み込まれているよう



永観堂はあまりにも人が多かったので、中に入りませんでした。m(__)m

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桜の時期はたくさんの人で賑わう哲学の道ですが、紅葉の時期は春ほどでもありません。また、ところどころに見事なカエデがありますのでオススメです。

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途中に叶匠壽庵があるのでちょっと一息もできます。
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祇園閣初の一般公開
大雲院(祇園閣)の内部が公開されるのは初めてらしいので、早速見てきました。
>>場所はこちら

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建物内部は撮影禁止なので写真は掲載できませんが、一面壁画が描かれており、一種異空間です。

最上階からは東山だけでなく京都全体を見渡すことが出来ます。
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私も入るまで知らなかったのですが、敷地内には織田信長、信忠の碑と石川五右衛門の墓があります。

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織田信長、信忠の碑

平成18年11月22日(水)〜12月6日(水) 午前10時〜午後4時(最終入場時間午後3時30分)
入場料 高校生以上:600円、小中学生:300円※小学生未満は無料

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紅葉 見ごろ
円山公園へ行ってきました。
だいぶ色づいてきました。カエデによっては見ごろです。

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三宮ターミナルホテル
三宮ターミナルホテル

JR三宮駅構内にあり中央改札口を出て、徒歩20秒という大変便利なホテルさんです。雨の日はホテルまで傘をさす必要がないのがうれしいですね。

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もちろん神戸の中心ですから異人館めぐり、南京町、ショッピングに大変便利な立地条件です。

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       生田神社へもすぐ

ホームページでは『クルージング宿泊プラン』や『南京町グルメ宿泊プラン』など限定のお得プランがたくさんあり、神戸への旅行を考えている人は要チェックです。
>>ホームページ http://www.sth-hotel.co.jp/cs/

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昼神車塚古墳
今回は、京都ではありませんが、高槻市へ行ってきました。京都と大阪のちょうど真ん中位にあるベッドタウンです。
JR高槻駅から北へ約5分歩くと、上宮天満宮参道があり(天神町1丁目交差点)、すぐ東側に『昼神車塚古墳』があります。(ちょうどトンネルの上)『昼神車塚古墳』は前方後円墳で、全長60m、後円部径30m。前方部の発掘調査では、犬や猪、角笛(つのぶえ)をもった狩人などの埴輪が出土しました。
>>場所はこちら

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花園天皇 十楽院上陵
花園天皇 十楽院上陵 −じゅうらくいんうえのみささぎ−

急いでいたら見落としそうなのですが、知恩院と青蓮院の間にひっそりとあります。
>>場所はこちら

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         御陵へ続く道

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南禅寺 八千代
四季の移ろいを感じる東山の麓に佇むのが、南禅寺 八千代。
『京懐石料理』と『庭』がおすすめの旅館さんです。
庭と一体となった趣のある『和室』も多くの外国人を魅了しています。

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京懐石は四季折々の素材を生かし、旬に彩られた京料理の世界を表現しています。併設しているレストランでは南禅寺 八千代の味を手軽に楽しめる1日10食限定の『みにかいせき』や名物の湯豆腐を、庭を眺めながらいただくことができます。夕日に染まる東山を借景とした庭は、平安神宮神苑や円山公園、無隣庵庭園などを手がけた小川治兵衛作で一見の価値ありです。
>>詳しくは http://www.ryokan-yachiyo.com/ まで

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       併設のレストラン

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 南禅寺や永観堂、金地院へはすぐ

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京都 旅館 祇園佐の
今日紹介する 『祇園 佐の』さんは八坂神社から徒歩2分にあり、祇園・東山散策に絶好のロケーションです。すぐそばには京風情あふれる祇園閣があります。

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                             祇園祭の鉾を連想する祇園閣

京料理歴30年以上の社長自らが包丁を握り、余分なコストをかけず、お手ごろな料金で提供している京会席料理は味・ボリューム共に好評です。賀茂豆腐の老舗「近喜」のおぼろ豆腐、京湯葉の煮物、生湯葉刺身、そして季節の品々。京都を感じる京会席を楽しむことが出来ます。
>>詳しくは http://www.gionsano.com/ まで

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     徒歩30秒でねねの道

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色づき始め
近畿地方も朝晩だけでなく、日中も少し肌寒くなり、京都市内のカエデも色づき始めてきました。来週あたりが紅葉の見ごろでしょうか。

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        知恩院辺り                    南禅寺辺り

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京都 出世稲荷神社
誰もが一度は訪れてみたくなる『出世稲荷神社』。もちろん私もおまいりしてきました。まだご利益は・・・?。 >>場所はこちら

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天正15年(1587年)に豊臣秀吉によって聚楽第内に勧請された稲荷神社が由来で、寛文3年(1663年)に聚楽第から現在の地に移されました。「出世稲荷」の名は、立身出世を遂げた秀吉にちなんで付けられたといわれています。

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豊臣秀次の菩提寺
三条木屋町下ル東側に『瑞泉寺』があります。豊臣秀吉の甥の豊臣秀次の菩提を弔うために建立されたお寺です。 >>場所はこちら

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秀次は秀吉の養子となり関白を継ぎましたが、秀吉に嫡男秀頼が生まれたことで疎んじられ、文禄4年(1595年)7月高野山で切腹自害させられました。次いで8月には、秀次の幼子、妻、妾たち39人が三条河原で死刑に処せられ、遺骸はその場に埋葬、塚が築かれ、石塔が建てられました。その後、鴨川の氾濫などで荒廃してしまいましたが、慶長16年(1611年)角倉了以(すみのくら・りょうい)が高瀬川の開削中にこの墓石を発掘、この地に塚を再建し、堂宇を建立しました。

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京都 満足稲荷神社
仕事の移動中に見つけた、ものすごく気持ちが満たされる名前の神社です。その名も『満足稲荷神社』。思わずシャッターを押しました。 >>場所はこちら

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もともとは伏見桃山城の守護神として祀られ、豊臣秀吉がこの大神のお陰で成功を収め、そこから「満足」と命名したようです。元禄6年に徳川綱吉によって現在の地に移されたと伝えられています。
また、『満足稲荷神社』の中には樹齢約400年のクロガネモチがご神木としてあります。京都市指定の保存樹であり、京阪沿線の百名木にも数えられています。

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一本の幹から8本の幹に分かれています。

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旅立ち守護の神 粟田神社
三条神宮道を青蓮院の方へ向かい白川小学校を過ぎて、すぐ東へ入ります。約150M行くと『粟田神社』の鳥居があります。 >>場所はこちら

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粟田神社の石段下の道は旧東海道・東山道で、この辺りは京の七口(京都の七つの出入口)の一つである粟田口といわれています。京都を行き来する旅人は旅の安全を祈願するために参拝されたそうです。何時しか旅立ち守護の神として崇敬を集め、江戸時代末期の皇女和宮様の御降嫁の行列も御祈願されたと伝えられています。

一口メモ:京の出入り口を意味する丹波口、鞍馬口、荒神口、上鳥羽口などの地名が今でも残っています。
一口メモ:毎年10月に行われる粟田神社の神幸祭で巡航する剣鉾は祇園祭の山鉾の原型といわれています。
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京都 観光めぐり 明智光秀の塚
前回紹介した東山ユースホステルを出て左へ行くとすぐに白川が流れています。下流に向かって歩き、2筋目を東に入ると『明智光秀の塚』があります。
>>場所こちら

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近江の坂本城に逃れる途中、小来栖の竹薮で農民に襲われて自刃、最後を遂げたといわれる。家来が光秀の首を落とし、知恩院の近くまできたが、夜が明けたため、この地に首を埋めたと伝えられています。

『明智光秀の塚』のすぐそばには御生菓子処『餅寅』さんがあり、『光秀饅頭』が売られています。(私も食べましたがおいしかったです。)また、運がよければ?若女将の川嶋千鳥さんに塚の由来等を聞くことができます。明智と名乗ることができなかったためにアキタと名乗り、塚を守ってきた等々、写真を見ながらここでしか聞けない話をしていただけます。

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    御生菓子処『餅寅』             川嶋千鳥さん              光秀饅頭

『明智光秀〜神に愛されなかった男〜』<フジテレビ2007年新春放送予定>


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京都おすすめホテル
今回は、東山三条にある『東山ユースホステル』をご案内します。
ユースホステルといえば、若者しか泊まっていないのでは?と思うかもしれませんが、最近はご年配の利用も多いようです。また、会員にならなくても気軽に宿泊できます。

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東山ユースホステルの良いところは、『料金の安さ』と『立地条件』でしょう。年末年始を除けば平日も休前日も同じ料金で宿泊できます。
そして、八坂神社等の東山にある主要な寺社仏閣、平安神宮、南禅寺、永観堂等へは徒歩圏内です。歩いて1分のところには地下鉄東西線『東山駅』があるので、二条城、嵐山や京都駅そして、その他の市内観光へも大変便利です。
また、11月16日(予定)までに内装のリニューアルを完了し、『清潔さ』もup。 
詳しくは http://www.syukuhaku.jp/ をご覧ください。

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    すぐそばには白川の流れ

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京都 幕末維新
京都には幕末維新の史跡が多くありますが、今回はその中のひとつをご案内します。

京阪三条駅南側の改札を右方向に出て、すぐユーターンするように南へ約50Mほど行くとエスカレーターがあります。地上に出ると不動産屋さんがあり、その敷地の隅に『小川亭跡』の碑があります。
>>場所こちら

小川亭の老主婦ていは、勤皇婆さんとして有名で、宮部鼎蔵や桂小五郎などが出入りしていたそうです。明治以降は旅館を営み、勤皇婆さんを慕い多くの人が泊まりに来たそうです。

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京都 骨董の街
前日紹介した祇をん新門荘さんの『新門』は新門前通 −しんもんぜんどおり− に由来しています。京都御所一般公開(3)でも触れましたが、今回は骨董屋さんや古美術商で大変有名な『新門前通』『古門前通』−ふるもんぜんどおり−をご案内します。
知恩院の表門前(北西にある華頂短期大学の前)から大和大路通まで続く通りを『古門前通』、その南側にあり東大路通から大和大路通まで続くのが『新門前通』と呼ばれています。

明治時代に京都を訪れた外国人貿易商相手に、骨董品を売ったのが始まりとされています。そのため現在でもこの辺りを通ると、多くの外国人を見かけます。

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  古門前通−東大路東入ル辺り−     新門前通−花見小路西入ル辺り−  

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祇をん新門荘 
最も京都らしい場所のひとつ、祇園。その祇園を流れる白川沿いにある旅館が本日紹介する
『祇をん新門荘』
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1分歩けば、巽橋・辰巳神社・石畳に佇む京町家。京情緒を満喫するには絶好のお宿さんです。
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         巽橋                  辰巳神社          石畳の両側には京町家

「せっかく京都に行くんだから、一度、舞妓さんとのお座敷遊びも体験してみたい。」と思ってもどうすればいいのかわかりませんが、『祇をん新門荘』では、京舞鑑賞や記念撮影、そしてお話もできたりする等、気軽に舞妓さんとふれ合えるプランを用意しています。
興味のある方は http://www.shinmonso.com をご覧ください。

一口メモ:巽橋から四条通へ突き当たる路を地元の人は『切り通し』と呼んでいます。

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京都 2006年秋の夜間特別拝観情報 −ライトアップ−
すでに始まっているところもあり、この3連休中に出かけられた方もいると思いますが、京都の秋の夜間特別拝観情報をお届けします。昼間とは一味違った趣がありますので、少し着込んで出かけてみてはいかがでしょうか?

高台寺・圓徳院
期間:10/20(金)〜12/3(日)
時間:日没後〜午後9時30分まで受付/午後10時閉門

青蓮院
期間:10/27(金)〜12/3(日)
時間:午後6時 〜午後10時(午後9時30分受付終了)

永観堂
期間:11/8(水)〜11/30(木)
時間:午後5時30分〜午後9時(午後9時30分閉門)

貴船もみじ灯篭
期間:11/10(金)〜11/26(日)
時間:日没〜午後9時頃

知恩院
期間:11/10(金)〜12/2(土)
時間:午後5時30分〜午後9時(受付終了午後9時)

清水寺
期間:11/11(土)〜12/3(日)
時間:午後6時30分〜午後9時30分(受付終了)

京都嵐山花灯路
期間:12/9(土)〜12/18(月)
時間:午後5時〜午後8時30分

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京都御所一般公開(3)
第3回目は、京都御苑の南東、寺町通界隈を紹介していこうと思います。

堺町御門を出て丸太町通を東へ・・・、丸太町寺町を下がった東側に、『下御霊神社』 −しもごりょうじんじゃ− があります。809年に亡くなった伊予親王(桓武天皇の皇子)とその母の藤原吉子の霊をなだめるために、839年に創建されたと云われています。
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        下御霊神社

ところで、京都には骨董屋さんがたくさんあります。新門前通(またの機会に紹介します。)が有名なんですが、丸太町寺町〜御池寺町辺りも骨董屋さんやアンティークのお店・おしゃれな雑貨屋さんが多くあり、なかなか雰囲気の良いところです。
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        二条寺町付近

さらに寺町通を下がっていくと御池寺町に出ます。信号を渡り寺町商店街のアーケードを入ってすぐ東側に、天正10年(1582年)明智光秀が織田信長を攻めた『本能寺』があります。ただ実際には、四条西洞院に建っていたときに「本能寺の変」が起こり、その10年後、豊臣秀吉により現在地に移されました。
>>場所こちら
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 寺町商店街から見た本能寺入り口          織田信長公廟

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京都御所一般公開(2)
第2回目は、京都御所を見終わった後、京都御苑を散策した様子を紹介します。京都御苑は、北は今出川通、南は丸太町通、東は寺町通、西は烏丸通に囲まれた面積約63haの広大な公園です。京都御所もこの京都御苑の中にあります。
京都御苑は京都の中でも、昨日紹介した鴨川の河川敷と同様、とてもゆったり寛げる場所で、お気に入りの場所のひとつです。
写真のように一面芝生のところが多く天気の良い日はここで昼寝をすると、とても気持ちが良いです。
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ところで禁門の変というのはご存知でしょうか?蛤御門の変(はまぐりごもんのへん)とも呼ばれていますが、1863年、長州藩と会津・薩摩などの諸藩戦闘の際、門柱に鉄砲の当たった跡が残されています。 
>>場所こちら
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第3回は、京都御苑を出て南へ歩いていった辺りを紹介します。

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京都御所一般公開(1)
今日は11月5日まで行われている京都御所の一般公開に行ってきました。
その道すがら、寄り道もしてきましたので、3回に分けて紹介していこうと思います。
第1回目は、三条→鴨川沿い→御池大橋→荒神橋→御所清和院御門→京都御所

今日も本当に天気がよく、ものすごく気持ちのよい日でした。
三条大橋から鴨川右岸(北から見て)を北へに向かって歩いていくと、御池大橋、丸太町橋、そして荒神橋へとたどり着きます。
鴨川右岸は、カップルが等間隔に並ぶ四条大橋から御池大橋を過ぎると、ベンチや芝生があり、とても寛げる場所です。今日もベンチで日光浴をしている人、芝生の上でお弁当を食べている人、見ていてほのぼのとしてきます。これからの京都は観光シーズンに入り、人で混みあってきますが、ここではゆっくりと時間が流れていきます。
ちなみに、荒神橋の北(右岸)のあたりは8月に行われる五山送り火の『大文字』がよく見えるポイントです。点火の時間が近づくと多くの人で賑わいます。 >>場所こちら
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 中央のマンションの左辺りが大文字

元に戻りますが、荒神橋から約5分歩いて御所清和院御門を抜け、京都御所へと向かいました。
平日のせいか、入り口の手荷物検査で数分並んだ位で、後はスムーズに流れていきました。
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   テントのところで手荷物検査

光厳(こうごん)天皇が、1331年(元弘元年)に即位されて以来、明治の初めまで皇居とされてきただけあり、京都御所の内側はとにかく広い。また、およそ140年前に王政復古の大号令が発せられたのも、京都御所だった思うと歴史の流れを感じますね。
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新御車寄(しんみくるまよせ)
大正天皇即位時に建てられたもので大正以後の天皇皇后両陛下の玄関

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紫宸殿(ししんでん)最も格式の高い正殿

第2回は、京都御所の周りについて紹介してみようと思います。

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大人の街 京都 上木屋町
木屋町という名前は聞いたことがあると思いますが、『上木屋町』 −かみきやまち− はどうでしょう?私も最初は木屋町の、どこのことだろう?と思っていました。
木屋町も三条と四条の間は賑やかなのですが、三条を北に上ると少し静かになります。さらに御池通を上ルと、そこが『上木屋町』と呼ばれるところです。落ち着いた雰囲気で、ちょっと粋なお店が並んでいます。

その中で今日は、『割烹竹島』さんへ行ってきました。木屋町通から細い路地を入っていくとカウンター・テーブル席のある店内に入り、お店のすぐ外は鴨川、遠くは東山が見渡せます。5月から9月までは鴨川納涼床が、涼を求める人々を楽しませます。『割烹竹島』さんはお手ごろな料金で本格的な京料理をいただけるお店です。興味のある方は http://www.takeshimakyoto.jp/ をご覧ください。

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この奥にあるのが『割烹竹島』     『割烹竹島』入り口


また、『割烹 竹島』さんのあるビルのわきには、司馬遼太郎の『花神』の主人公、大村益次郎公の碑があり、すぐそばには情緒のある『一の舟入』があります。

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一度、三条木屋町を越えて大人の街『上木屋町』まで足を伸ばしてみてはいかがでしょう。新しい発見があるかもしれません。

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