珍元 昭和の時代にタイムスリップ

珍元4 / 京都 ブログ ガイド

珍元

 

「 珍元 」

壬生川通綾小路下ルにあり、 すぐ西には壬生寺があります。



 

昭和の時代にタイムスリップ

珍元 / 京都 ブログ ガイド

 

珍元の店構えを見ると、「 いつから営業してんねやろ ? 」って思ってしまいました。

はっきり言います。 店は綺麗ではありません。ただ、 めっちゃ懐かしくて、 昭和の香りが店に漂っています。私はこんな店は好きですが、 女性一人では、 なかなか入りにくいかもしれません。

そして、 店の前を通ると、 鶏ガラ等を煮た「つーん」とした京都ラーメン ( 中華そば ) 独特の匂いがします。場所がわからなくても、 匂いでわかります (笑)

 

注文

中華そば大650円を注文。 並550円なので、 料金も昭和を彷彿とさせます。

見た目は、 京都ラーメン ( 中華そば ) です。 背油は少なめで、 チャーシューが多めに入っています。 嬉しいですね。

 

スープ

醤油の味が口の中に広がり、 鶏ガラのさっぱりスッキリした味わいを楽しむことができます。

ただ、 普通の京都ラーメン ( 中華そば ) と違うのは、 あと味に生姜の香りが鼻に抜けていくこと。これは「 珍元 」独特の味。この後味は、 好みが分かれるところと思います。私はできれば生姜の後味がないほうが有難いですね。

でも誤解のないように言いますが、 まずいわけではありません。 美味しいです。

できればないほうがいいっていう程度。

ちなみに、麺対軒 の「 生姜ラーメン 」を食べたことがありますが、 私には合いませんでした。

 

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細麺です。

 

トッピング

チャーシュー

珍元 / 京都 ブログ ガイド

 

6枚も入っています。

昔ながらの中華そばに入っているちょっと固めのチャーシュー。

脂身が少し多めのチャーシューが入っていたら、 ラッキーって思ってしまう自分がいます。

 

メンマ

このメンマは、 めっちゃ旨かったです。

メンマ独特の風味が強くて、 ビールのあてに最適です。

 

薬味

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京都ラーメン定番の一味です。 もちろん、 入れて楽しみました。

 

まとめ

 

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中華そばの大を食べましたが、 大大大満足。

並でも麺は、 普通の店より多めだそう。

「 大 」は、 たった100円アップで、 その多めの麺が2玉入っています。

お腹いっぱいになりました。 コスパ半端ないです。

そもそも 大650円 っていうのが普通の店の並の値段。

今どき、 美味しいラーメンで、 このような有難い料金なのは、 伏見の 大黒ラーメン か「 らー麺 九九っ 」位しか思いつきません。

とにかく、 お腹か減っている時は、 大がオススメ。




所在地 : 京都府 京都市 中京区 壬生相合町 20

電話 : 075 - 801 - 9589

営業時間 : 11:00 ~ 23:00

定休日:月曜日

上ル下ル西入東入について

 

※ 営業時間・定休日等は変更されることがありますので、

店にご確認ください。

万が一、 間違っていたとしても、

責任は負いかねます。予めご了承ください。




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