京都 桜 洛中 木屋町 2018 お手軽な桜観光

京都 桜 洛中 木屋町1 / 京都 ブログ ガイド

京都 桜 洛中 木屋町

 

手軽に京都の街のど真ん中で

桜を楽しめるのが

「木屋町通の桜」です。

 

お手軽な桜観光

 

阪急電車「河原町駅」の

出口1Aか1Bを出ると、

そこはもう木屋町通です。

 

木屋町五条~木屋町二条下ル

辺りまでの約2kmの間

横を流れる高瀬川沿いに

桜並木が続きます。

 

下木屋町

 

京都 桜 洛中 木屋町3 / 京都 ブログ ガイド

 

木屋町通りではどこで見ても

美しい桜を見ることができますが、

 

四条~三条のあいだは、

飲食店が立ち並び、

人通りもかなり多いです。

 

なので、

四条から下がった(南へ)方が

人が少なくなります。

 

京都 桜 洛中 木屋町2 / 京都 ブログ ガイド

 

この辺りは、

下(しも)木屋町と呼ばれ、

京料理のお店やオシャレな飲食店が

軒を連ねています。

 

一の舟入

 

京都 桜 洛中 木屋町1 / 京都 ブログ ガイド

 

御池から上った(北へ)辺りは、

上木屋町と呼ばれています。

 

「一の舟入」はこの上木屋町にあり、

木屋町通の桜並木の北の終点に

位置しています。

 

京都 桜 洛中 木屋町5 / 京都 ブログ ガイド

 

舟入とは、荷物の積み下ろしや、

舟の方向転換などを行う場所で、

 

四条から二条の間に

9か所造られていましたが、

一の舟入を除いて、

すべて埋め立てられてしまいました。

 

京都 桜 洛中 木屋町5 / 京都 ブログ ガイド

 

一の舟入がある木屋町沿いに

流れる高瀬川は、

嵐山の保津峡の開発などで有名な

角倉了以と素庵(そあん)父子が、

 

慶長十九年(1614)に

開いた物流用の運河で、

伏見まで通じていました。

 

水深が浅いため、

底が平らな高瀬舟が使われていたので

「高瀬川」という名前が

付けられました。

 

木屋町の由来

 

この高瀬川は伏見を通じて

大阪と物資のやり取りをし、

京都の経済に多大な貢献をしました。

 

木屋町通沿いには材木屋をはじめ

多くの問屋が立ち並びました。

 

この材木屋がたくさんあったことが

「木屋町」という

名前の由来になりました。

 

細い道めぐり

 

四条~三条のあいだは、

人が多いと書きましたが、

”桜”以外にも

オススメの楽しみ方があります。

 

ひとつ東には

※先斗町がありますので、

京都独特の

細い道めぐり」をしてみてください。

 

京都では、

「うなぎの寝床」といわれるように

家と家の間が狭くなっています。

※四条~三条の間の通り。お茶屋さんや飲食店が軒を連ねる。東側の飲食店の中には、5~9月の期間中に、鴨川納涼床を出す店もある。

 

これは当時の税金対策のためで、

間口が狭いほど税金が

安かったようです。

 

京都では、

京町家( 民家 )と

京町家( 民家 )の間を

通っている小道には、

 

大まかに分けて2種類あります。

 

路地

先斗町路地2/京都 ブログガイド

 

次の通りまで行けない小道は、

路地と呼ばれ、

突き当りが袋小路になっています。

 

辻子( 図子 )( づし )

先斗町辻子1/京都 ブログガイド

 

隣の通りまで行ける道です。

 

先斗町と木屋町の間は、

路地と辻子の宝庫です( 笑 )

 

京都以外の地域では、

あまり見かけない

「路地」と「辻子」だと思いますので、

存分に味わってください( 笑 )

 

幕末歴史の宝庫

 

坂本竜馬寓居跡2/京都 ブログ ガイド

 

京都木屋町には、

幕末の史跡 もいっぱいです。

 

 

今まで何気なく歩いていたところに

こんなところがあったんだ、

こんなことがあったんだ、

 

というような発見が

あるかもしれません。

 

京都地方裁判所の桜

 

京都 桜 洛中 京都地方裁判所1 / 京都 ブログ ガイド

 

木屋町通の桜のように、

京都の街中で桜が楽しめるのが、

「京都地方裁判所の桜」です。

 

木屋町通の

「一の舟入の桜」を見た後に、

是非、行ってみてください。

徒歩約12分です。

 

京都 桜 洛中 京都地方裁判所2 / 京都 ブログ ガイド

 

ここの桜はソメイヨシノではなく、

枝垂れ桜で、

綺麗なピンク色の花びらが特徴です。

 

京都地方裁判所の建物沿いに

等間隔で植えられています。

 

京都 桜 洛中 京都地方裁判所3 / 京都 ブログ ガイド

 

満開時に訪れると、

重厚で華やかな桜に感動します。

 

周りは道路なので、

車の通行には

気を付けてください。

 




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