出町ふたば 評判通りの美味しさ。

出町ふたば3 / 京都 ブログ ガイド

出町ふたば

 

河原町今出川上ル西側、

出町柳の桝形商店街入口

そばにあります。

 

評判通りの美味しさ。

 

下鴨神社 から帰る途中に、

「出町 ふたば」の前を通ると、

4人しか並んでなかったので、

「買って見ようかな。」と思いました

 

「出町ふたば」は

もちろん知っていましたが、

 

私も含めて、

多くの関西人は行列が嫌いです。

 

ラーメン屋もそうですが

並んでまで食べたいと思わないので

今まで買う機会がありませんでした。

 

名代 豆餅(180円)

出町ふたば4 / 京都 ブログ ガイド

 

少し塩気のある丹波黒豆が

餅の中いっぱいに入っています。

 

そして中身は、

こし餡で上品な甘さを

味わうことができます。

 

黒豆と上品な甘さのこし餡が

お餅に取り持たれて

最高の出逢いを果たした。

っていう感じです。

 

評判通り、美味しいです。

 

願わくば、

150円位ならありがたいですね。

 

福豆大福(200円)

出町ふたば5 / 京都 ブログ ガイド

 

「名代豆餅」より

大振りの黄色の大豆?

が入った大福です。

 

大きくて塩気があるので、

こし餡ではなく、

より甘さが感じられる

小豆餡と合わせています。

 

より豆本来の味わいを

楽しむことができます。

 

これも美味しいんですが、

 

私の好みは、

やはり、「名代豆餅」です。

 

水無月(200円)

出町ふたば6 / 京都 ブログ ガイド

 

6月の和菓子といえば、

「水無月」ですね。

 

京都の和菓子屋さんではこの時期、

一番売れると思います。

 

あっさりとしたういろうの土台に、

小豆がのっています。

 

口の中で噛むごとに、

ういろうと小豆が合わさって、

上品な甘さが沸き上がってきます。

 

水無月 抹茶(200円)

出町ふたば7 / 京都 ブログ ガイド

 

抹茶を練り込んだういろうの上に、

うぐいす豆?がのっています。

 

これは美味しいです!

 

普通の水無月より、

こっちの方が好みです。

 

小豆よりも大きくて、

甘さだけでなく豆本来の旨味も

感じられます。

 

ういろうに練り込んでいる

抹茶の風味が後から追いかけてきて

口の中が爽やかな甘さで

充たされます。

 

この一品は、オススメです!

 

水無月の由来

その昔、暑い時期に

氷室から宮中へ天然の氷が献上され

その氷を食べると夏痩せしない

と珍重されていました。

 

でも、

庶民はそんな貴重なものを

口にすることはできないので、

麦粉を材料に形を氷に似せた

お菓子を食べることで、

涼しさを感じていたそうです。

 

並ぶのが嫌いな人は、

 

出町ふたば2 / 京都 ブログ ガイド

 

今回は運よく並んでいる人が

少なかったんですが、

いつもはめっちゃ並んでいます。

 

私みたいに並ぶのがイヤな人は、

JR京都伊勢丹の地下食料品売場にも

「出町ふたば」があるので、

そちらへ行ってください。

 

夕方の時間帯は多いと思いますが、

それ以外はそんなに

待たなくてよいはずです。

 

但し、

売り切れる場合があるのであしからず。

 

出町ふたば1 / 京都 ブログ ガイド

 

私が通った時は、たまたま

4人しか並んでいませんでしたが、

すぐにこの行列になりました。

 

この状態やったら、

絶対、買おうという気には

なりませんでした(笑)

 

「ほんまに、運が良かったー。」

 

所在地 : 京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236

電話 : 075 - 231 - 1658

営業時間 : 8:30~17:30

定休日:火曜・第4水曜 (祝日の場合は翌日)

 

※ 営業時間・定休日等は変更されることがありますので、

店にご確認ください。

万が一、 間違っていたとしても、

責任は負いかねます。予めご了承ください。




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