高雄川床【日帰りバスツアー】川床ランチを楽しむ出発地別プラン
京都市の北西部、自然豊かな場所にあるのが高雄。
その高雄を流れる清滝川沿いで楽しめるのが「高雄川床(かわどこ)」。
清滝川のすぐ横に設えられた屋根付きの座敷で、せせらぎと涼風に包まれながら京料理を味わえる特別な体験です。
ただ、初めて高雄川床に訪れる人は、少し不安もあるかも。
今回はそんな高雄川床初体験でも安心の日帰りランチのバスツアーを出発地別にピックアップしました。
高雄川床ランチ 日帰りバスツアー
高雄観光ホテルで川床ランチがいただけます。
[プラン]
京都の避暑地「高雄」で爽やか川床料理と水無瀬神宮の千の風鈴・青蓮院門跡 日帰り
高雄川床だけじゃなくて、水無瀬神宮で約1000個の風鈴の音色に癒されたり、保津川を見下ろせる保津峡展望台の眺望、庭園が美しい青蓮院門跡へも行くことができます。
歩く距離が少な目で、高雄川床や観光を満喫できるプランです。
京都発着
大阪発着
兵庫発着
滋賀発着
奈良発着
和歌山発着
高雄川床とは

鴨川納涼床や貴船川床のように川の流れの上に床を設置しているわけではなく、高雄では清滝川の流れの横に川床が設置され、涼をとりながら食事ができます。

鴨川や貴船と違い雄大な高雄の自然を眺めながらの川床は一味違った風情あり。
また、6月には清滝川に舞うホタルを観ながら川床料理を愉しむことができます。
そして、高雄川床は11月も開催しています。
つまり、紅葉を眺めながら川床で食事ができるんです!!!!
川床(かわどこ)と川床(かわゆか)の違い
京都には「川床(かわどこ)」と「川床(かわゆか)」という呼び方があります。
高雄や貴船では「かわどこ」、鴨川では「かわゆか」と呼ぶのが一般的。
いずれも川沿いに設けられたテラス風の食事場所だけど、地域で呼び方が異なる点を知っておくと便利です。
高雄川床は雨でも大丈夫?!
高雄川床は、鴨川納涼床や貴船川床のような完全な青空テラス席ではなく、屋外にある屋根付きの食事処。
だから、よほどの荒天でもない限り少々雨が降っても濡れずに愉しめます。
高雄川床 季節ごとの楽しみ方
高雄川床は京都の夏の風物詩だけど、4/1~11/30までオープン。
それぞれの季節ごとに楽しみ方があります。


春 (4〜5月):新緑を眺めながら涼む
静かで爽やかな雰囲気。
新緑の瑞々しさを感じながら川床料理がいただけます。
初夏 (6月):蛍の川床
6月には清滝川に舞うホタルを観ながら川床料理を愉しむことができます。



高雄川床だけで体験できる。


盛夏 (7〜8月):避暑と川のせせらぎを満喫
京都市内中心部より涼しく感じられ、避暑にオススメ。



夏は高雄川床の本番。
初秋 (9~10月):落ち着いた川床体験
夏の混雑が和らぎ、しっとりとした涼風を楽しめる時期。



最近は9月でも暑い。8月ほど混雑しておらずオススメ。
秋 (11月):紅葉の川床
あまり知られていないけど、高雄川床は11月30日まで開催しています。※店舗による
高雄は京都市内より早め、11月中旬頃から色づいてくる。
11月の高雄川床では、色づく高雄の山々を眺めながらの「紅葉の川床」が楽しめます。



「紅葉の川床」も高雄川床だけの醍醐味です。
そして11月は高雄川床の前後で、紅葉の神護寺や西明寺を訪れるのもおすすめ。


高雄にある神護寺の紅葉見ごろ予想です。参考にしてみてください。


宿泊して高雄川床を愉しむ
京都近郊の人は日帰りバスツアーで高雄川床を楽しめるけど、京都から離れている人は宿泊が必要になる。
ホテルに宿泊して高雄川床を愉しめるプランを販売しているホテル(送迎付き)もあり。


✓貴船川床の日帰りバスツアーは下記を参照してください。






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