京都駅ビル【美術館「えき」KYOTO】Ukiyo-e猫百科
京都の玄関口、JR京都駅。
旅の始まりや終わりに立ち寄るこの場所に、2026年春、愛くるしい「猫」たちが大集合!!
ジェイアール京都伊勢丹7階隣接の美術館「えき」KYOTOにて開催されるのは、展覧会「Ukiyo-e猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」。
江戸時代の絵師たちが描いた、可愛らしくもどこかユーモラスな猫たちの世界を覗いてみては?
Ukiyo-e猫百科ごろごろまるまるネコづくし
「京都駅直結でネコづくしのひとときを」
そんな願いを叶えてくれる展覧会が、ゴールデンウィークを含む春のシーズンに開催されます。
浮世絵に描かれた100点超の「ネコ」が大集結。
江戸時代から明治時代にかけて描かれた猫の浮世絵、なんと100点以上が一挙公開されます。
単に「可愛い」だけではなく、当時の人々と猫の深い関わりや、猫たちの不思議な生態を「百科事典」のように紐解いていく、見応え抜群の内容。
| 期間 | 2026年4月4日~5月10日 |
| 休館 | ジェイアール京都伊勢丹の休業日および展覧会準備日 |
| 場所 | 美術館「えき」KYOTO ※大階段からも入場可能 |
| 時間 | 10:00~19:30(最終入館19:00) |
| 料金 | 一般 1,100円 (900円)、高・大学生 900円 (700円)、小・中学生 500円 (300円) ※()内は前売料金 障害者手帳を提示の場合は本人と同伴者1名は当日料金より各200円引 ※高・大学生は学生証を提示 |
| 詳細 | Ukiyo-e猫百科ごろごろまるまるネコづくし |
※内容・時間等は変更されることがあり
※訪れる場合は詳細を確認してください
Ukiyo-e猫百科 見どころ
歌川国芳から広重まで
最大の見どころは、そうそうたる絵師たちの競演。
猫好きとして知られる歌川国芳をはじめ、風景画の大家・歌川広重、さらに月岡芳年や河鍋暁斎など、20名を超える絵師による多種多様な猫の表現を楽しむことができる。
「猫の姿」「猫と暮らせば」「猫七変化」「おもちゃ絵猫」という4つの視点から、愛嬌たっぷりの姿や、迫力満点の化け猫まで、バリエーション豊かな猫たちが会場を彩ります。
ユニークな展示「猫いろは」で知る“猫あるある”
展示内では、猫の習性や特徴を「いろはにほへと」の順で紹介する「猫いろは」コーナーも登場。
例えば「い」は「いんどあ(インドア)」。
窓辺で外を眺める猫の姿を描いた広重の作品を通して、現代の愛猫家も思わず「あるある!」と頷いてしまうような、猫たちの日常がユーモアたっぷりに解説されます。
あなたの愛猫も主役?「うちの猫(こ)自慢」
もう一つの楽しみが、参加型のイベント。
美術館の通路では、一般公募された猫たちの写真を展示する「ごろまる うちの猫(こ)自慢」が同時開催。
浮世絵の猫たちを堪能した後に、現代を生きる可愛い猫たちの姿に癒される。
まさに新旧のネコに囲まれる、猫好きにはたまらない空間が広がります。
アクセス抜群!GWの京都観光にも最適
会場となる美術館「えき」KYOTOは、JR京都駅直結のジェイアール京都伊勢丹7階に隣接。
新幹線の待ち時間や、買い物ついでにふらりと立ち寄れるのが魅力。
会期は5月10日まで。
春の京都観光やゴールデンウィークのお出かけプランに、気軽に加えることができます。
【京都駅ビルイルミネーション】
美術館「えき」KYOTO アクセス
JR京都駅の中央改札口を出て左方向、京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
※大階段からも入場可能
JR京都駅へのアクセスを見る
大阪方面から
JR
JR「大阪駅」で新快速[京都方面 行き] に乗車
⇒「京都駅」下車
京阪+近鉄
京阪「淀屋橋駅」・「北浜駅」・「天満橋駅」・「京橋駅」で特急[出町柳 行き] に乗車
⇒「丹波橋駅」で下車後、近鉄線 京都線へ乗換
⇒「近鉄丹波橋駅」で[京都 行き] に乗車
⇒「京都駅」下車
京阪+ステーションループバス
京阪「淀屋橋駅」・「北浜駅」・「天満橋駅」・「京橋駅」で特急[出町柳 行き] に乗車
⇒「七条駅」下車後、1番出入口から七条京阪バス停(川端通北行き)へ。ステーションループバスで京都駅へ。
阪急+地下鉄
阪急「大阪梅田駅」で特急[京都河原町 行き] に乗車
⇒「烏丸駅」下車後、京都市営地下鉄 烏丸線へ乗換
⇒「四条駅」で [京都駅方面] 行きに乗車、「京都駅」下車
四条河原町から
阪急+地下鉄
阪急「京都河原町」で[大阪梅田駅 行き] に乗車
⇒「烏丸駅」下車後、京都市営地下鉄 烏丸線へ乗換
⇒「四条駅」で [京都駅方面] 行きに乗車、「京都駅」下車
※全ての行き方を掲載しているわけではありません





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