【札幌雪まつり2026】所要時間、回り方&おすすめモデルコースなどを案内
「さっぽろ雪まつり」は冬の札幌を代表する大イベント。
2025年のさっぽろ雪まつり(第75回)には約232万7,000人の観光客が訪れました。
本記事では、「さっぽろ雪まつり」へ行くときに知っておきたい各会場の所要時間や回り方、おすすめモデルコースなどについて案内しています。
「さっぽろ雪まつり」で前もって知っておきたい情報や疑問を探すときの手間省きと時間削減に役立てて下さい。
さっぽろ雪まつり 概要
開催期間:2026年2月4日~2月11日の8日間
開催時間:大通会場24時間、すすきの会場24時間、つどーむ会場10:00~16:00
全会場無料(大通会場3丁目のスケートリンク、つどーむ会場は一部のアトラクションで利用料が必要)
「さっぽろ雪まつり」の楽しみ方、会場、アクセス、屋台グルメ、気候、服装などは下記を参照してください。

さっぽろ雪まつり 会場の所要時間
大通会場
「さっぽろ雪まつり」大通会場は大通公園1丁目から12丁目までの約1.5km。
「さっぽろ雪まつり」の開催期間中には、大通会場は一方通行になるから、全部観てまわろうと思えば合計で約3.0km。
普通の道を歩くのに3kmなら約40分。慣れていない歩きにくい冬道だからさらに時間をロス。
雪像の写真を撮ったり、休憩、トイレ、屋台・グルメブースで食べたりするとして、所要時間は2時間位はかかる。
「さっぽろ雪まつり」大通会場ではイベントもたくさん開催されます。
イベントも楽しんでいたら、所要時間はさらにかかる可能性高。
所要時間には余裕をもって3時間はみておいた方がいいかも。
すすきの会場
地下鉄南北線「すすきの駅」3,4,5番出入口を出てすぐの辺りから南7条通までの約400mが会場。
普通の道を歩くのに400mなら約5分。
すすきの会場内にも飲食ブースがあるから、食べたり氷像の写真撮影をしたりして楽しむだけなら、所要時間は1時間もあれば十分。
つどーむ会場
「さっぽろ雪まつり」つどーむ会場は家族連れには特にオススメ!!
つどーむ会場にはチューブスライダーや大小の滑り台等の子供が喜ぶアトラクションがいっぱい!!
スノーモービルでラフティングボートを引っ張る「スノーラフト」という大人も楽しめるアトラクションもあります。
「さっぽろ雪まつり」つどーむ会場の所要時間は子供次第(笑)
半日~1日位は楽しめてしまいます。

寒さに耐えられるかどうかも所要時間のカギ(笑)



ただ、寒くなってきたら屋内での休憩や飲食も可能です。


【さっぽろ雪まつり各会場に近いホテル】
さっぽろ雪まつり 回り方
「さっぽろ雪まつり」大通会場は道路に挟まれた約1.5kmの細長い公園。
さっぽろ雪まつりの期間中の大通会場は西行と東行きの一方通行になっている。
グルっと細長い公園を一周まわって、地下鉄「大通駅」辺りからすすきの会場(地下鉄「すすきの駅」すぐ)へ南下。
地下鉄「大通駅」から地下鉄「すすきの駅」へは地下鉄でも移動できるけど、地下道があるから歩きでもOK(徒歩約7分)。
雪道を滑って転ぶこともないし、雪が降っていても関係なし。
大雪像が展示されているのが大通公園の4丁目~10丁目。
時間を節約したいのであればメインの大雪像だけ観て、すすきの会場へ行ってもOK。
つどーむ会場は観覧するというよりは雪のアクティビティを楽しむ会場。
大通会場&すすきの会場とは離れているから、切り離して考えた方がいいですね。
さっぽろ雪まつり1日満喫モデルコース
限られた時間で3つの会場を効率よく巡るための、おすすめモデルコースを案内します。
午前中につどーむ会場で人気のチューブスライダーなど雪のアクティビティを楽しんで、午後に大通会場⇒夜に大通会場&すすきの会場のライトアップへ。
10:00:つどーむ会場でアクティブに雪遊び
まずは、最も待ち時間が長くなる「つどーむ会場」へ。人気のチューブスライダーは、午後からは混雑してくるから午前中のうちに体験するのが鉄則!
13:00:ランチは「チ・カ・ホ」周辺のビルへ
大通会場内の屋台グルメは混雑したり寒いから、地下歩行空間(チ・カ・ホ)直結のビル内レストランへ。暖かく、北海道グルメをゆっくり味わえます。
14:30:大通会場で雪像の芸術を鑑賞
明るい時間帯は、雪像の細部までじっくり観察できる。
17:00:テレビ塔&プロジェクションマッピング


日が沈み始めたら、まずは「さっぽろテレビ塔」へ。眼下に広がる光の回廊を楽しんだ後は、地上で大迫力のプロジェクションマッピングへ。


19:00:すすきの会場で氷の彫刻を堪能
大通から徒歩圏内のすすきの会場へ。ライトアップされた氷像は息を呑む美しさ。夜の札幌らしい、幻想的な写真が撮れます。
20:00:すすきので「夜の札幌グルメ」を堪能
さっぽろ雪まつりの締めくくりは、本場の札幌ラーメンやジンギスカン。
すすきの会場周辺のグルメ
札幌ラーメン3選
氷点下の屋外で凍えた体を芯から温めてくれる一杯を。
麺屋 雪風 すすきの本店
行列必至の超人気店です。看板メニューの「濃厚味噌らーめん」は、3種類の味噌をブレンドし、豚骨・鶏ガラ・煮干しの旨味が凝縮されたドロリと濃厚なスープが特徴。
いそのかづお
夜22時に開店するという異色のスタイルながら、深夜に行列ができる名店です。札幌ブラック(醤油ラーメン)は真っ黒な見た目とは裏腹に、たまり醤油のコクとニンニクの風味が絶妙であっさり食べられます。すすきのの「締め」の代名詞的存在。
ラーメン信月(しんげつ)
「塩ラーメン派」ならここ。透明度の高いスープが美しい、昔ながらの名店。たっぷりのすりおろし生姜がトッピングされており、食べ進めるうちに体がポカポカと温まります。
ジンギスカン3選
すすきのには数多くのジンギスカン店があるけど、特におすすめの3軒をピックアップ。
成吉思汗だるま本店
1954年創業、札幌ジンギスカンの象徴ともいえる老舗。後付け(焼いた後にタレをつけるタイプ)で、毎日仕入れる新鮮なマトン肉と、創業以来守り続けられている秘伝のタレが自慢。カウンターのみの店内で、炭火の七輪を囲むライブ感も魅力です。
士別成吉思汗 すすきの店
希少な北海道士別産の「サフォークラム」を味わえるワンランク上のお店。生ラム(手切りによる鮮度抜群の肉)で、臭みが全くなく、羊肉本来の甘みを感じられます。夜景が見える個室もあり、落ち着いた雰囲気で食事を楽しみたい人に最適。
松尾ジンギスカン すすきの4・2店
「漬け込みジンギスカン」の最大手で、初めてでも安心して楽しめるお店。味付け(タレに漬け込んだ肉を焼くタイプ)で、特製のタレが染み込んだ柔らかいラム肉と、その旨味を吸った野菜や「締め」のうどんが絶品。
さっぽろ雪まつり2026 所要時間など まとめ
どうでしたか。さっぽろ雪まつり2026へ行くときに前もって知っておきたい情報。
各会場の所要時間や回り方、おすすめモデルコースなどを案内しました。
さっぽろ雪まつり2026は札幌の人気イベントだから、事前に調べてできるだけスムーズに楽しみたいですよね。
また、さっぽろ雪まつり期間中のすすきのは非常に混雑します。
特に上で紹介したジンギスカンの「士別成吉思汗」や「松尾ジンギスカン」など、ネット予約可能な店舗はあらかじめ押さえておくのが賢明。
「だるま」や「雪風」などの行列店に並ぶ場合は、足元にカイロを貼るなど、地上での待機に備えた万全の防寒対策を忘れずに!



さっぽろ雪まつりの感動の後は、美味しい札幌グルメで旅の思い出を締めくくりましょう。
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