松尾大社 山吹 境内に咲き誇る黄色の花びら。

松尾大社1 / 京都 ブログ ガイド

 

松尾大社 山吹

 

桜の季節が終わると、

山吹の見頃がやって来ます。

 

桜がそうだったように

山吹も例年より早い

開花だったようです。

 

境内に咲き誇る黄色の花びら。

 

松尾大社2 / 京都 ブログ ガイド

 

阪急嵐山線「 松尾大社 」駅下車、

すぐに松尾大社の鳥居が見えます。

 

参道を歩いていると

早速、向かって左側に

山吹が出迎えてくれます。

 

松尾大社4 / 京都 ブログ ガイド

 

そして、 楼門の左側。

山吹の群落があります。

 

松尾大社1 / 京都 ブログ ガイド

 

一休みできる東屋辺りから

山吹の見事な景色を

眺めることができます。

 

しばし咲き誇る山吹に

見とれた後は、楼門をくぐり、

本道へと向かいましょう。

 

小川の周りの山吹

 

楼門をくぐると

すぐに、 小川が流れています。

 

この小川に添って

山吹が咲いています。

 

松尾大社7 / 京都 ブログ ガイド

 

哲学の道」のように

水辺の桜も美しいですが、

 

松尾大社の水辺の「 山吹 」も

美しい情景を見せてくれます。

 

松尾大社8 / 京都 ブログ ガイド

 

水、 緑の葉、

そして黄色の花びらの

見事なコントラストが

 

松尾大社9 / 京都 ブログ ガイド

 

毎年、ここへ訪れることを

忘れさせません。

 

松尾大社について

 

松尾大社5 / 京都 ブログ ガイド

 

※1大山咋神(おおやまぐいのかみ)と

※2市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

の二伸を祀っています。

※1 日本の神で、大きな山の所有者の神を意味し、山の地主神。
※2 日本神話に登場する女神

 

大宝元年( 701 )に、

松尾大社の後ろにそびえる

松尾山の頂上に近い大杉谷にある

磐座(いわくら)

祀っていた神様を

移してお祀りしたのが

松尾大社の始まりとされています。

同時に秦氏の氏神とされました。

 

松尾大社3 / 京都 ブログ ガイド

参道の向こうに見えるのが松尾山。

 

平安遷都後は、

平安京を護る神様として、

※3中世以降は、

酒造りの神様として

信仰を集めています。

 

松尾大社6 / 京都 ブログ ガイド

 

酒造りの神様なので、

たくさんの酒樽が

奉納されています。

 

境内にある「亀の井」の水を

醸造時に混ぜると

酒が腐らないと伝えられています。

 

※3一般的に、鎌倉時代と室町時代(戦国時代まで含む)を合わせたおよそ4世紀の期間

 

 

鳥居の下の榊

 

松尾大社11 / 京都 ブログ ガイド

 

参道を進み、

神社前の鳥居の下に

何かぶら下げられています。

 

枯れた植物のようなんですが。

 

何か気になっていたので、

神社の方に聞いてみると、

吊るされているのは

「榊」のようです。

 

毎年12月に取り付けられ、

その後の渇れ具合で、

その年の作物のでき具合を

占うそうです。

 

ただ、

榊がどのように枯れたら、

豊作か、凶作かというのは

現在は判断できないとのことです。

昔からの風習として行われています。

 

松尾大社ホームページ

所在地 : 京都府 都市 西京区 嵐山宮町 3

電話 : 075 - 871 - 5016

阪急電車「松尾大社」駅下車徒歩約3分

市バス「松尾大社前」バス停下車徒歩約2分




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