【五山送り火鑑賞2026】五山送り火が見える旅館を特集
京都の夏の風物詩といえば、8月16日に行われる「五山送り火」。
ただ五山送り火が良く見えるスポットは当然のごとく大混雑。
混雑を避けて、ゆったりしたいなら五山送り火が鑑賞できる旅館に泊まるのもオススメ。
今回は屋上などから五山送り火を鑑賞できる旅館をまとめました。
・五山送り火鑑賞プランのある旅館を探している人
・五山送り火が鑑賞できる旅館を探している人
・五山送り火鑑賞と旅館の予約を一緒にしたい人

五山送り火が鑑賞できる旅館を探す時の手間省きと時間削減に役立ててください。
五山送り火鑑賞プランは人気があるから、早めの予約をオススメします。
五山送り火鑑賞プラン2026のある旅館
RYOKAN GINKAKU KYOTO


JR京都駅「中央口(京都タワー側)」から徒歩約4分の便利な場所にあるのが「RYOKAN GINKAKU KYOTO」。2023年5月に新築改装を終えたばかりで、和の趣を感じる館内でゆったり寛げます。
五山の送り火は、屋上から鑑賞。五山送り火のために作られた特別な料理を味わえます。
■夏の京都の風物詩■ 五山の送り火と懐石料理を楽しむ旅館ステイ<夕・朝食付き>
※プランの多い場合は2ページ目以降に掲載されている場合があり
※プランがすでに満室の場合あり
京都の安らぎと寛ぎの宿 魚岩旅館


JR京都駅「中央口(京都タワー側)」から徒歩約10分にあるのが「魚岩旅館」。世界遺産 西本願寺は目の前、京の風情を感じる町並みにある旅館です。
五山送り火は屋上から鑑賞。
◆8/16限定◆五山送り火(大文字)観賞プラン♪ 1泊2食付き
※プランの多い場合は2ページ目以降に掲載されている場合があり
※プランがすでに満室の場合あり
ホテル本能寺


8/16は宿泊客限定で9階湯上りラウンジから五山送り火を観賞。五山送り火のうち「大文字」・「船形」・「左大文字」を観賞することができます。
※2026年はまだプランが出ていない場合あり
京の夏!「五山送り火」をホテルから観よう!「朝食付きプラン」
京の夏!「五山送り火」をホテルから観よう!「素泊りプラン」
※プランの多い場合は2ページ目以降に掲載されている場合があり
※すでに満室の場合があります。
大日寺の宿 京都吉祥院


日々の喧騒から離れて和の落ち着きを感じるホテル。京都駅からの無料送迎や有料駐車場も完備しています。
客室から五山送り火を鑑賞できるプランとホテルのフリースペースから五山送り火が鑑賞できるプランがあり。
大文字(一部)・船形・左大文字・鳥居形の送り火を鑑賞することができます。
※2026年はまだプランが出ていない場合あり
<お部屋から眺める五山送り火・朝食付>喧騒に邪魔されないゆとりの空間 暑さ知らずの送り火を【特典付】
<五山送り火・朝食付>五山の送り火をホテルから ホテルの中から喧騒と暑さ知らずの送り火を【特典付】
※プランの多い場合は2ページ目以降に掲載されている場合があり
※すでに満室の場合があります。
プランが満室の場合は客室やテラス・屋上から五山送り火が見えるホテルを参考にどうぞ。


プランはないけど五山送り火が屋上から見える旅館
花園会館



JR嵯峨野線「花園駅」から徒歩7分。西隣にある妙心寺の散策に絶好のロケーションで、嵐山方面への観光にも便利。大浴場には庭園もあり、館内のレストランで京料理を堪能できます。



無料駐車場があるのも嬉しいポイント。
8月16日は、宿泊者限定で屋上から五山送り火の「大文字」、「左大文字」を鑑賞できます。※念のためフロントに確認してください。
※すでに満室の場合あり
KKR京都くに荘


五山送り火の「大文字」が良く見える鴨川沿いに佇むのが「KKR京都くに荘」。
五山送り火の大文字が客室から見える部屋もあるけど、五山送り火当日は、宿泊客に屋上が開放され、大文字が点灯する様子を堪能することができます。※念のためフロントに確認してください。
※すでに満室の場合あり





宿泊が必要ないなら下記をどうぞ。


五山送り火鑑賞ツアー
新幹線を使って京都まで来て「五山送り火」を鑑賞する場合は『クラブツーリズム』の新幹線パックツアーが便利。
京都 五山送り火について
お盆に帰ってきたご先祖様を冥府へ送る伝統行事。5つの送り火はすべて京都市登録無形民俗文化財に指定されています。
「大文字」、「妙法」、「船形」、「左大文字」、「鳥居形」の5つの文字が夜の京都に浮かび上がる。
点火時間
・大文字:20:00
・妙法:20:05
・船形:20:10
・左大文字:20:15
・鳥居形:20:20
点火の順番について
東山の大文字から順番に点火するのは冥府へお帰りになる魂への道しるべ。



西方浄土へ魂を送るという意味があります。
・亡くなった人が向かう「西方浄土」へ向いている東山の『大文字』が最初に点火。
・次に点火される「妙法」の読経によって死者の魂は鴨川を渡られる。
・鴨川を渡るのには船がいるから、その次の船形に火が点いて鴨川を渡るための「船」がお出迎え。
・最後の鳥居形に火が点り、西方浄土へ向かわれる魂の道しるべの門が開く。



五山送り火の点火の順番には意味があるんですね。
「五山送り火」と大文字焼き
関東では「強羅の大文字焼き」があるから、五山送り火のことも大文字焼きという人がいるけど、京都で「五山送り火」を『大文字焼き』と言うと、京都人に心の中で冷笑されます(^^)



京都では「五山送り火」か「大文字」と言いましょう(^^)
大文字焼き(だいもんじやき)とは、「大」の字を象った文字を松明の炎で描く行事に対し一部で使用される俗称である。
いわゆるお盆(旧暦の7月15日頃)の時期に彼岸へ祖先の霊を送る送り火として行われることが多く、代表格である京都の五山送り火をはじめとして、実際には「〜焼き」という呼称は使われていない。[1]
現在、催しの名称として「大文字焼き」を採用しているのは、関東周辺の一部地域に限られる。
Wikipedia


五山送り火が見える旅館 まとめ
どうでしたか。五山送り火が見える旅館。旅館ならではの和室でゆったりできて、プランに含まれる夕食も楽しめる。



五山送り火は8月16日の1日のみ。
旅館はホテルに比べて客室も少ないし、五山送り火は人気があるから早めの予約をおススメします。



宿泊が必要ないなら下記を参考にしてみてください。


画像掲載:楽天トラベル・じゃらん・一休.com




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