MENU
カテゴリー

舞妓宿泊プラン[祇をん新門荘]舞妓の京舞鑑賞や一緒に写真撮影も

舞妓宿泊プラン / 京都観光旅行ガイド

京都好きの憧れといえば、やっぱり「舞妓さん」。

でも本物の舞妓さんと会いたくても、どうしたらいいのかわからないのが現実。

とりあえず、花見小路通へ行ってみても必ず見かけられるわけでもない。

ましてや、お茶屋さんは「一見さんお断り」だから一般人が紹介なしで入ることは不可能。

花見小路通などで舞妓さんを見かけるだけじゃなくて、どうしても本物の舞妓さんと触れ合いたい。ついでに食事や宿泊もあればなおいい。

そんな願いを叶えてくれるのが祇をん新門荘の「舞妓さんとディナースペシャルプラン」。

美味しい食事をいただきながら、舞妓さんの京舞を鑑賞したり、おしゃべりしたり、一緒に写真撮影も。

わざわざ出かけることなく、舞妓さんが旅館まで来てくれるんです。

目次

舞妓さんと会うには

舞妓さんとはお茶屋さんで遊ぶ必要があります。

ただし、お茶さんは「一見さんお断り」だから一般人が紹介なしで入ることは不可能。

そこで今回の祇をん新門荘の「舞妓さんとディナースペシャルプラン」。

京都の旅館に宿泊して、その旅館が花街につてを持っていれば舞妓さんを旅館へ呼んでもらうことができます。

ちなみに、旅館に宿泊して舞妓さんを呼ぼうと思ったらいくらかかると思いますか?

見当もつきませんよね。

ズバリ、祇をん新門荘さんだと舞妓さん1人と地方(三味線)1人だけで17万5千円!!!!

※旅館によって花代(料金)は違う。予約後に花代を先払いする必要があり

6時から8時30分のたった2時間30分で!!

8時30分までに舞妓さんを置屋またはお茶屋へ送り届けるのが花街の決まり。

移動時間を差し引くと、実質は「2時間で17万5千円」。

一般庶民には絶対無理!!

舞妓さんと会える宿泊プラン

そこで、登場するのが祇をん新門荘の「舞妓さんとディナースペシャルプラン」。

個人で舞妓さんと会おうと思えば2時間で17万5千円するけど、驚くようなリーズナブルな料金で本物の舞妓さんと触れ合えます。

おまけに、美味しい食事と祇園のど真ん中での宿泊も付いている。

めっちゃ、オススメ!!

祇をん新門荘

祇園を流れる白川が花見小路通と出逢うところにあるのが「祇をん新門荘」。

徒歩約1分のところには「祇園 新橋」。石畳や白川、巽橋や辰巳神社が祇園情緒を感じさせてくれます。

2021年7月に全館リニューアルしています。

舞妓さんとディナースペシャルプラン

・食事をいただきながら舞妓さんの舞台を鑑賞
・舞妓さんお座敷遊び
・おしゃべりや一緒に記念撮影をどうぞ

お座敷遊びが楽しめる通年の舞妓宿泊プラン

お座敷遊びが楽しめる通年の舞妓宿泊プランでも十分リーズナブル。

団体限定の昼食プランもあり

舞妓さんがいるところ

舞妓さんがいるのは「花街」。京都には五つの花街があって『京都 五花街』と呼ばれています。
※厳密には島原を入れて『京都 六花街』。

今回、会えるのは京都 五花街のひとつ、宮川町の舞妓さん。

五花街の中でも特に舞妓の育成に力を入れているんです。

まとめ

どうでしたか。祇をん新門荘の「舞妓さんとディナースペシャルプラン」。

個人で祇をん新門荘に宿泊して舞妓さんを呼ぼうと思ったら実質2時間で17万5千円かかります。

それが、舞妓さんと触れ合えて食事と宿泊も付いているから、一石三鳥のめっちゃお得プラン。

どうしても、本物の舞妓さんと触れ合いたい人は検討すべきプランです。

ただ、このお得な祇をん新門荘の「舞妓さんと会える宿泊プラン」は8月だけの限定プラン。

めっちゃお得で人気だから、早めの予約をおすすめします。

お座敷遊びが楽しめる通年の舞妓宿泊プラン

舞妓さんを見かけるだけでいいなら下記も参考にしてみてください。

あわせて読みたい
舞妓さん,どこにいる?無料&確実に本物の舞妓さんと会うには? 舞妓さん、どこにいる?無料&確実に本物の舞妓さんと会う方法を案内 「 舞妓さん どこ 」 舞妓さんは午前はお稽古、午後は3時位まで休みで、それからお化粧をしたり着...

情報提供:祇をん新門荘、画像提供:楽天トラベル

当サイトからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。また当サイトのコンテンツ・情報について、できる限り正確な情報を提供するように努めていますが、正確性や安全性を保証するものではありません。当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

旅行におすすめ

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次