【五山送り火鑑賞2026】客室や屋上・テラスから五山送り火が見えるホテル
「 五山送り火が見えるホテル 」
京都の夏の風物詩といえば、8月16日に行われる「五山送り火」。京都のあちらこちらから五山送り火を鑑賞することができます。

暑い夏の夜には、できるだけ避けたい状況ですよね。
そんな状況を避けたいときは、ホテルの客室や屋上から優雅に混雑知らずで五山送り火を鑑賞してみては。
・客室から五山送り火が鑑賞できるホテルを探している人
・屋上から五山送り火が鑑賞できるホテルを探している人
五山送り火は8月16日の1日のみ。
そして五山送り火の見える客室は人気があるから、早めの予約で押さえておくことをオススメします。
客室から五山送り火が見えるホテル
ザ・リッツ・カールトン京都



鴨川のほとりに佇む東山三十六峰を一望するラグジュアリーリゾートが「ザ・リッツ・カールトン京都」。京都の伝統文化のエッセンスが散りばめられた雅やかな空間で、思い出に残る上質な時間を体感できます。
ザ・リッツ・カールトン京都では下記の客室から五山送り火を鑑賞可能
・グランドデラックスカモガワリバービュー ツイン
・グランドデラックスカモガワリバービュー キング
・ガーデンテラススイート (日本庭園、東山三十六峰)
・ガーデンテラススイートTATAMI【布団】(日本庭園、東山)
・コーナースイート KITA(鴨川・東山三十六峰)
※すでに満室の場合あり
ホテルオークラ京都


東山三十六峰の山並みを一望できるのが「ホテルオークラ京都」。1888年創業の老舗ホテルです。落ち着いたたたずまいとホスピタリティで京都での心地良い滞在を提供しています。
東山・鴨川を望むスーペリアツインルーム・インペリアルスイートから五山送り火を鑑賞できます。
※すでに満室の場合あり
長楽館


円山公園のすぐ隣にあるのが「長楽館」。明治42年に煙草王・村井吉兵衛によって建てられました。時代は変わっても歴史の面影が今も残り、当時と変わらぬ満ち足りた時間が流れています。
3階・2階の客室から「大文字」「妙・法」「舟形」がを鑑賞可能
・パークビューツインルーム
・パークビューハリウッドツインルーム
・パノラマパークビューツイン
・パノラマパークビューハリウッドツイン
※すでに満室の場合あり
guesthouse 百万遍 cross


京大にほど近い閑静な住宅街にあるのが「guesthouse 百万遍 cross」。近くには学生向けの安い&美味しい飲食店もいっぱい。
3階の和室(3名まで)の東の窓から大文字が真正面に見えます。
※すでに満室の場合あり
屋上やテラスから五山送り火が見えるホテル
リヴェルト京都鴨川



賀茂川と高野川が出会い鴨川へと流れを変えるところのすぐそばに佇むのが「リヴェルト京都鴨川」。
「リヴェルト京都鴨川」は特に五山送り火プランがあるわけじゃないけれど、宿泊客が利用できるルーフトップテラスから五山送り火を観賞することができます。
毎年、五山送り火の8月16日は満室になるから、早めの予約をオススメします。
※すでに満室の場合あり
ホテルエミオン京都



京都中央卸売市場直結、様々な商業施設も併設するシティホテルが「ホテルエミオン京都」。京都駅からJR嵯峨野線でひと駅の「梅小路京都西」駅より連絡通路で徒歩約2分です。
大浴場もあり、宿泊者が利用できるスカイテラスからは京都の街並みを一望。五山送り火までは少し離れているけど、妙法以外はよく見えます。



五山送り火だけじゃなくて東寺の五重塔も見える。
※すでに満室の場合あり
Shizuru 鴨川 (旧SGR鴨川)


木屋町通の鴨川畔に佇む全5室のプライベートホテル。四条河原町へも徒歩圏内の大変便利なロケーション。
高層階の客室から五山送り火の「大文字」を鑑賞することが可能。また、宿泊者が利用できる屋上からも大文字を見ることができます。



全館満室でも5室だから、屋上でも混み合うことがないのも嬉しいポイント。
※すでに満室の場合あり
花園会館



JR嵯峨野線「花園駅」から徒歩7分。西隣にある妙心寺の散策に絶好のロケーションで、嵐山方面への観光にも便利。大浴場には庭園もあり、館内のレストランで京料理を堪能できます。



無料駐車場があるのも嬉しいポイント。
8月16日は、宿泊者限定で屋上から五山送り火の「大文字」、「左大文字」を鑑賞できます。※念のためフロントに確認してください。
※すでに満室の場合あり
HOTEL ARU KYOTO 三条木屋町通り





幕末の歴史溢れる木屋町通からすぐのところにあるのが「HOTEL ARU KYOTO 三条木屋町通り」。大正浪漫をテーマした客室はインテリアや家具の色使い・質感など細部までこだわっています。
宿泊客が利用できるルーフトップから五山送り火を観賞することができます。
※すでに満室の場合あり
THE SCREEN



京都御所のすぐ南にある13室だけのデザイナーズホテルが「THE SCREEN」。京都の伝統と新しい感性から生まれる「デザイン」でおもてなし。
THE SCREENは五山送り火のプランがあるわけではなく、予約時に「屋上での五山送り火観賞(ドリンクがついて別途料金要)」を申込み。※要確認
※すでに満室の場合あり
KKR京都くに荘


五山送り火の「大文字」が良く見える鴨川沿いに佇むのが「KKR京都くに荘」。
五山送り火の大文字が客室から見える部屋もあるけど、五山送り火当日は、宿泊客に屋上が開放され、大文字が点灯する様子を堪能することができます。※念のためフロントに確認してください。
※すでに満室の場合あり
五山送り火プランがあるホテルは下記を参考にしてみてください。


宿泊が必要ないなら下記を参考にしてみてください。


五山送り火が見える旅館もあり


五山送り火鑑賞ツアー
新幹線を使って京都まで来て「五山送り火」を鑑賞する場合は『クラブツーリズム』の新幹線パックツアーが便利。
京都 五山送り火について
お盆に帰ってきたご先祖様を冥府へ送る伝統行事。5つの送り火はすべて京都市登録無形民俗文化財に指定されています。
「大文字」、「妙法」、「船形」、「左大文字」、「鳥居形」の5つの文字が夜の京都に浮かび上がる。
点火時間
・大文字:20:00
・妙法:20:05
・船形:20:10
・左大文字:20:15
・鳥居形:20:20
点火の順番について
東山の大文字から順番に点火するのは冥府へお帰りになる魂への道しるべ。



西方浄土へ魂を送るという意味があります。
・亡くなった人が向かう「西方浄土」へ向いている東山の『大文字』が最初に点火。
・次に点火される「妙法」の読経によって死者の魂は鴨川を渡られる。
・鴨川を渡るのには船がいるから、その次の船形に火が点いて鴨川を渡るための「船」がお出迎え。
・最後の鳥居形に火が点り、西方浄土へ向かわれる魂の道しるべの門が開く。



五山送り火の点火の順番には意味があるんですね。
「五山送り火」と大文字焼き
関東では「強羅の大文字焼き」があるから、五山送り火のことも大文字焼きという人がいるけど、京都で「五山送り火」を『大文字焼き』と言うと、京都人に心の中で冷笑されます(^^)



京都では「五山送り火」か「大文字」と言いましょう(^^)
大文字焼き(だいもんじやき)とは、「大」の字を象った文字を松明の炎で描く行事に対し一部で使用される俗称である。
いわゆるお盆(旧暦の7月15日頃)の時期に彼岸へ祖先の霊を送る送り火として行われることが多く、代表格である京都の五山送り火をはじめとして、実際には「〜焼き」という呼称は使われていない。[1]
現在、催しの名称として「大文字焼き」を採用しているのは、関東周辺の一部地域に限られる。
Wikipedia


五山送り火が見えるホテル まとめ
もちろん、五山送り火は京都のあちこちから鑑賞できるんだけど、良く見える場所は当然たくさんの人で混雑。人混みを避けて優雅に五山送り火を鑑賞したいのなら、宿泊施設に泊まっての五山送り火鑑賞プランもひとつの選択肢です。



五山送り火は8月16日の1日のみ。
ホテルの部屋にも限りがあるし、人気のあるプランだから早めの予約をおススメします。
画像掲載:楽天トラベル・じゃらん・一休.com・ふるさとチョイス







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