【伏見 名酒めぐり】良き水で良き名酒!伏見名酒めぐりMAPもあり
「 伏見 名酒めぐり 」
伏見は昔、伏水(ふしみ)といわれていたように、伏流水が豊富で地下水を利用した酒造りが盛んな土地。そして、同時に美味しい水が飲める酒蔵もあります。
京都 伏見の酒蔵・蔵元は、たくさんあるけど、代表的なところを回ってみました。
伏見 名酒 めぐり MAP
キンシ正宗が少し離れているだけで、他は伏見大手筋商店街の周りにあって、すべて徒歩圏内。
伏見 名酒めぐり 名水もある酒蔵
キンシ正宗


酒蔵の雰囲気が感じらる。
ちなみに、ここのちょうど後ろ側に、伏見 名水「常盤井水」があります。



「常盤井水」へ行くときは許可を取ってから行きましょう。
キザクラカッパカントリー


売店内にショット売りコーナーもあって、レストランも併設されています。


中庭にテーブルが置かれているから、売店で買った商品をここで飲める。





喉が渇いたから日本酒ではなく、黄桜酒造仕込みの「ゴールドエール」。



ちなみに、駐車場も併設。
月桂冠大倉記念館





入口入って、右側に売店があります。
築100年以上の酒蔵を改装した伏見の酒造りの歴史を伝える貴重な資料館。見学後はきき酒も楽しめる。
| 開館 | 9:30~16:30(受付は16:00まで) |
| 料金 | 20歳以上:600円、13歳~19歳:100円、12歳以下:無料 ※13歳以上はおみやげ付き ※20歳以上は3種類のきき酒付き |
鳥せい本店


「鳥せい本店」は、伏見にある大正時代の酒蔵を改装した人気の鶏料理専門店。「神聖」の蔵元である山本本家の直営で、こだわりの焼き鳥と蔵元から直送される新鮮な生原酒や日本酒を堪能できる。



鳥せい本店の建屋に売店が併設されています。



店の横には伏見名水の「白菊水」があって、誰でも飲める。
伏見 名酒 めぐり お酒が飲める酒蔵
藤岡酒造株式会社





売店で商品を購入できます。
11時30分~18時00分、定休日水曜日(祝・祭日は営業)
※営業時間・定休日・料金等は変更されることがあり。店に確認してください。万が一、間違っていたとしても責任は負いかねます。予めご了承ください。
伏見 名酒 めぐり その他の酒蔵
(株) 北川本家


創業三百五十年以上、京都 伏見の老舗蔵元。



ちょうど量り売り用のお酒を入れているところだった。



めっちゃ豪快!!
松本酒造株式会社


売店等はないけど、東高瀬川からの酒蔵の眺めが、いかにも伏見らしい。



めっちゃ、絵になる風景。
斉藤酒造株式会社





売店等はなく、会社があるだけだけど「英勲」は有名だから行ってみた。
伏見のお酒をあれこれ試す
油長 (あぶらちょう)





伏見大手筋商店街の中にあります。
伏水酒蔵小路


油長から西へ向かって2筋目と3筋目の間にまたがり、お店の集合店舗として営業しています。



昔はやった屋台村のような感じ。


伏見観光
せっかく伏見で名酒巡りをするなら、「伏見名水めぐり」と「伏見幕末史跡めぐり」をすることをオススメします。



「伏見名酒めぐり」と「伏見名水」&「伏見幕末史跡」はすぐ近くにあって一緒にまわれます。
上でも書いたけど、「鳥せい本店」の横には白菊水(しらぎくすい)、黄桜カッパカントリーの前にある黄桜記念館の中にも伏水(ふしみず)という名水があります。
黄桜カッパカントリーの近くには、坂本龍馬が襲撃された「寺田屋」、(株) 北川本家の川の斜め向かいには寺田屋襲撃時に一時避難した「木材小屋跡」などの幕末史跡があります。
伏見 名水 めぐり
伏見は昔「伏水」呼ばれていたように、湧き水が豊富な土地柄。街中に多くの名水があり、伏見では生活の中に名水が密着しています。



伏見区民が気軽に伏見の名水を汲みに来ています。


伏見幕末めぐり
名水・酒蔵のあるエリアには坂本龍馬や新選組などの幕末関係の史跡が数多くあります。名水・名酒めぐりと同じ地域にあるから、一緒に楽しめるのも良いところ。



鳥羽伏見の戦いのときの、本物の「弾痕跡」が、今でも残っているお店もあります。


伏見十石舟
白壁の酒蔵や柳の並木が続く、伏見ならではの景観を眺めながらゆったり進みます。



陸上を歩くのとはまた違った視点で、伏見の風情あふれる景色を楽しめる。


伏見 名酒めぐり まとめ
伏見の街は、酒蔵がよく似合う。



酒蔵の前を通ると、お酒の匂いが立ち込めていて、それだけで酔ってしまいそうな感じ(笑)
酒蔵のある辺りは「伏見 名水」、「伏見 幕末史跡」とも重なっているから、同時に楽しむことが出来るから、お酒の飲めない人でも楽しめる。










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