【京都 青もみじ】瑞々しい新緑のおすすめスポット6選
「 京都 青もみじ 」
桜も終わって、新緑がみずみずしい皐月。
この時期京都でおすすめなのが「青もみじ」。
紅葉の名所が多い京都には当然のごとく「青もみじ」の美しいスポットがあります。
京都 青もみじ 【真如堂】

春夏秋冬、どの季節でも真如堂の主役は三重塔。
たくさんの青もみじに囲まれ、堂々とそびえ立っています。

青紅葉と三重塔のコラボが, たまらなく美しい。
三重塔と並ぶ青もみじの主役が本堂裏のエリア。
東向きなんだけれど、木々に囲まれているから昼間でも薄暗く、盛夏でもヒンヤリ空気が重たく感じます。


京都市内で紫陽花を楽しめるのはそれほど多くないので貴重なお寺。


京都 青もみじ 【常寂光寺】


秋は、めちゃくちゃ綺麗な紅葉を見せてくれる常寂光寺。



新緑の時期はマイナスイオンを身体中に浴びることができて、めちゃめちゃ気持ちいい!!
紅葉の時もそうだけど、特に仁王門辺りの景色がオススメ !



常寂光寺は紅葉だけではく、青もみじもオススメ ! !



観光客も少ないし(^^)


竹林の小径


平安時代に、皇族・貴族が好んで別荘を持った場所が「嵐山・嵯峨野」。
風光明媚なその風景は1200年の時を経ても色あせることなく、多くの人々を魅了しています。
嵐山にも若葉の黄緑が散りばめられて, 爽やかで清々しい景色が楽しめます。
京都 青もみじ 【圓光寺】


緑好きの人には是非新緑の時期に訪れてほしいのが「圓光寺」。



美しい光景を見せてくれます。
紅葉の時期と明らかに違うのは、青もみじのみずみずしさだけではなく「人の少なさ」。
平日の午前中だったけど、ホトトギスや小鳥のさえずり、十牛の庭にある栖龍池のカエルの鳴き声が聞こえてくる。
本当にゆったり安らかな気持ちで青もみじを楽しむことができます。


京都 青もみじ 【智積院】


6月~7月に訪れると青紅葉だけじゃなくて紫陽花や桔梗も一緒に楽しめます。
秋は綺麗な紅葉が楽しめる智積院。



当然のことながら、青もみじも綺麗(^^)
智積院は真言宗智山派の総本山だから、全国から修行僧が集まってきます。
修業のひとつとして「植物の世話」があるんだそう。



だから綺麗に手入れされています。


智積院の紫陽花はそれほど広範囲に咲いているわけではないけれど、無料でこれだけ楽しめれば十分!!というレベル。
小道を歩きながら、紫陽花を楽しむことができます。



とにかく観光客が少なくて、ゆったり紫陽花を楽しめる。
この時期は智積院の金堂へと続く参道の両側に、桔梗もしめやかに咲いています。


京都 青もみじ 【上賀茂神社】


上賀茂神社の広い参道の東側に流れている「ならの小川」。
そのすぐ横に広がるのが『 渉渓園(入園無料)』。
平安絵巻を奏でる「賀茂曲水の宴」が行われる緑溢れるエリアです。
上賀茂神社にお詣りに来たことがある人でも, 渉渓園の存在を知らない人がいるかも。
初夏から夏にかけては特に青もみじが綺麗で爽やかな場所。



この時期、上賀茂神社へお詣りに行ったら、行かないのはもったいない(^^)
緑溢れる場所で、真夏でもヒンヤリ涼しい空気とマイナスイオンに満ちているエリア。



青もみじを感じながら佇んでいるだけで、めっちゃ落ち着く(^^)
「ならの小川」から引き込まれた水が渉渓園を流れ、四月には「賀茂曲水の宴」が開催されます。


京都 青もみじ【宝厳院】


宝厳院は普段は非公開で、春と秋の期間限定で特別拝観しているお寺。
嵐山を借景にした回遊式山水庭園「獅子吼(ししく)の庭」は四季折々の景色を見せてくれる名庭として知られています。



青もみじが美しい。
実は「青もみじ」という言葉は宝厳院の初夏の「もみじ」から広まったものといわれています。Wikipedia


京都 青もみじ まとめ
どうでしたか。京都の青もみじのおすすめスポット。
紅葉が綺麗だから、青もみじが綺麗なのは当然といえば当然。
ただ、紅葉時と違うのは圧倒的に観光客が少ないということ。
真如堂や智積院では紫陽花と一緒に楽しめる時期もあり。



ちなみに、何で緑色なのに「青もみじ」っていうか知ってました?









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