京都御所 母子の森 哀愁漂う黄昏の森

京都御所 母子の森2 / 京都 ブログ ガイド

京都御所 母子の森

 

「 京都御所 母子の森 」

京都で綺麗な紅葉は見たいけど、観光客が多いところはイヤだなという方にオススメなのが京都御所にある「母子の森」。

真如堂実相院と共に毎年必ず、紅葉の時期には行っていますが、ほとんど観光客はいません。

京都 紅葉 のおすすめ スポットです。

哀愁漂う黄昏の森

ここには、大銀杏があり、もう少し遅く行っていればその大銀杏のまわりは、銀杏の落ち葉で覆われ、

黄色の絨毯状態。

落ち葉の黄色と、紅葉の赤色とのコラボレーションがとても美しいです。

京都御苑 母子の森3 / 京都 ブログ ガイド 京都御苑 母子の森1 / 京都 ブログ ガイド 京都御苑 母子の森4 / 京都 ブログ ガイド

そして、大銀杏以外の場所にもカエデがあり、綺麗な紅葉を見ることができます。

京都の街中の喧騒を離れて、ゆったり、こころ安らかに京都の紅葉を楽しむことができます。

晩秋の黄昏時に訪れると、人が少ない分、物悲しい雰囲気に包まれます。

京都御苑?!

私たちも京都御苑のことを、京都御所といっていますが、

正確には、京都御所は歴代天皇が住んでいた場所で、京都御苑の中にあるのが「京都御所」。

でも、京都市民も「京都御苑」なんていう人は一人もいませんが・・・・。

みんな「御所」って言ってます。なので以下御所にします。

御所の中は、松の木が多いんですが、ところどころに紅葉も見られます。

京都御所には、たくさんの植物が生育していて、紅葉の時期だけではなく、四季を通じて花、新緑、実を楽しむことができます。

植物がたくさんあるので小動物の住みかとしても適しています。

京都御所では、これまでに鳥類約100種、蝶類50種以上、トンボ類20数種、セミ類8種、菌類約400種が確認されています。

母子の森は、昭和61年6月に竣工し、樹林内のゆったりとした空間の中で植物や野鳥などの自然とふれあうことを目的とした森。

京都御所 一般公開

京都御所は、春と秋の年二回、一般公開されていたんですが、

去年から事前申し込みが必要ない通年公開を実施しています。土日もOKなのでうれしいですね。

但し、月曜日や年末年始、行事等の実施のため、支障のある日参観できません。

下記から確認してください。

京都御所の参観について

アクセス

京都御所の中にあるので、京都市内中心部からでも徒歩でアクセス可能。京都市役所辺りからでも徒歩約10分で、京都御所の南端に着きます。

そこから、京都御所の中を散策しながら母子の森まで徒歩約10分。

京都御所 母子の森8 / 京都 ブログ ガイド

京都御所は、かなり広いので、「母子の森」以外の場所でも紅葉を楽しむことができます。

京都御所 母子の森7 / 京都 ブログ ガイド 京都御所 母子の森6 / 京都 ブログ ガイド

紅葉などを見ながら歩いていたら、もう少し時間がかかるかもしれません。

石薬師御門からが一番近く、京都御苑の北東にあります。

最寄駅は、京都市地下鉄「今出川駅」下車徒歩約10分。

若干遠くなりますが、京阪「出町柳駅」からも徒歩12、3分位で着くと思います。

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