真如堂 2018 見所たくさん、11月の主役。

真如堂 2018 / 京都 ブログ ガイド

真如堂 2018

 

「 真如堂 2018 」

毎年必ず訪れるのが真如堂。

可能なら2回以上行っています。

真如堂のオススメ紅葉ポイント

総門辺りの紅葉

真如堂 2018 / 京都 ブログ ガイド

真如堂 総門 2018年11月26日撮影

哲学の道から白川通を渡って真如堂へ来る場合は、裏から入ることになりますが、通常は西側の「総門」から入ります。

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初めて真如堂を訪れた時、総門の前にある楓の色づきが、真っ赤でした。

そして、総門を通して見えるその先に待っている光景に胸が高まりワクワクしました。

本堂へと続く参道

真如堂 2018 / 京都 ブログ ガイド

総門を抜けると石畳の参道が続きます。

今年は、少し残念なことに、三重塔の南側を修理しているため、足場が組まれています。

遠くからの写真には足場が映ってしまいます。

ただし、参道側からの写真に足場が映らないよう紅葉の時期には北側に足場が組まれていません。

真如堂 2018 / 京都 ブログ ガイド

まさに、紅葉のトンネル。

めちゃめちゃ綺麗。

三重塔辺りの紅葉

真如堂 2018 / 京都 ブログ ガイド

真如堂のシンボル。

美しいの一言。

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三重塔の周りには楓が一杯。

お気に入りの構図も沢山。

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本堂横の紅葉

真如堂 2018 / 京都 ブログ ガイド

この辺りにも多くの楓があり、本堂と紅葉のコラボが楽しめます。

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本堂裏の紅葉

真如堂 2018 / 京都 ブログ ガイド

参道や三重塔辺りの紅葉のように日当たりが良くないので、色づくのも他より遅め。

ここでの楽しみは敷紅葉。

楓を生け垣で囲っているので、落ち葉が踏み荒らされず、日当たりを阻んでいる本堂や蔵等の建造物のお陰で、落ち葉が風で飛ばされにくくなっています。

真如堂 2018 / 京都 ブログ ガイド

11月26日では、青々とした楓も。

鐘楼付近の紅葉

真如堂 2018 / 京都 ブログ ガイド

陽当たりも悪くないんですが、ここも「本堂裏の紅葉」と同様に色づきは遅め。

すぐそばの三重塔辺りは見頃でも、ここの楓は青いまま。

不思議です。

なので、本堂裏の敷き紅葉と、ここの紅葉を見るために、可能であれば2回訪れます。

残念ながら、今年は一回だけで我慢することに。

拝観料なし

本堂の内側、書院や庭園の拝観には、拝観料が必要。

大人500円 高校生300円 中学生200円 小学生無料

真如堂について

真如堂は、正式には真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)といい、最澄の開いた天台宗のお寺。

永観2年(984)、比叡山の戒算上人(かいさんしょうにん)が、

ご本尊の阿弥陀如来(慈覚大師作)を現在の地に移して安置したのが、真如堂の始まりです。

まとめ

真如堂 2018 / 京都 ブログ ガイド

私の中では5本の指に入っている京都の紅葉スポット。

拝観料を払わずに、これだけの紅葉を楽しめるのは他には数えるほどしかありません。

一番は紅葉を従えてそびえ立つ三重塔。存在感が際立っています。

見処たくさんの真如堂は11月の主役!

真如堂ホームページ

住所 : 京都市 左京区 浄土寺 真如町 82

電話 : 075 – 771  -0915

拝観時間 : 9 : 00 ~ 16 : 00

上ル下ル西入東入について

※ 拝観時間 ・ 拝観料等は変更されることがありますので、 寺院にご確認ください。 万が一、 間違っていたとしても、 責任は負いかねます。 予めご了承ください。

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