「 京都 雨 モデルコース 岡崎編 」
どうしても雨が避けられない状況だったら、雨を受け入れて楽しみましょう(^^)
今回は岡崎の美術館から平安神宮&真如堂の花めぐり・青もみじめぐり。

花めぐりに関しては6月限定になってしまうけど。
京都 雨 モデルコース 岡崎編
地下鉄東西線「東山駅」1番出入口⇒京都国立近代美術館⇒京都市京セラ美術館⇒平安神宮(6月:花菖蒲・睡蓮)⇒真如堂(5~7月青紅葉・6月紫陽花) 約2.13km(約27分)
行程は約2.13kmだから、普通に歩くだけなら30分ぐらい。
平安神宮から真如堂までが少し距離があります。
それぞれのスポットでの滞在時間によって変わってくるけど、3~5時間くらいじゃないでしょうか。
京都国立近代美術館
平安神宮の大鳥居のすぐ西にあるのが「京都国立近代美術館」。
京都・関西・西日本の美術に比重を置き、工芸に重点を置いた活動をしている近代美術館。
京都市京セラ美術館
平安神宮の大鳥居のすぐ東にあるのが「京都市京セラ美術館」。
公立美術館としては東京都美術館に次ぎ日本で二番目に開館(1933年)。コレクションは明治以降~1990年頃にまで至る日本画、洋画、工芸作品などが中心。
京都伝統産業ミュージアム
京都伝統産業ミュージアム(京都市勧業館みやこめっせ 地下1階)は、京都に息づく伝統工芸品を一堂に展示する施設。職人の精巧な技を間近で見られる「実演」や、実際に制作を体験できるワークショップが充実しているのも特徴。
京都の文化的な奥深さを効率よく学べる、京都の穴場観光スポットとしてもオススメ。
平安神宮 神苑 花菖蒲・睡蓮 (6月)


平安神宮 神苑 花菖蒲・睡蓮(YouTube)
平安神宮の神苑は社殿を囲むようにして四季折々の景色が眺められる4つのエリアから成り立っています。
明治の有名な造園家7代目※小川治兵衛(じへえ)の作庭によるもの。


中神苑(YouTube)では、6月頃には睡蓮が咲き誇ります。



ただ撮影したのは午後3時ごろだったから、ほとんどの睡蓮は閉じていた。



午前中に行くと蒼龍池に浮かぶ美しい睡蓮がたくさん見られると思います。
西神苑や中神苑にはゆったり落ち着いて雨を除けるところはないけれど、東神苑まで行けば泰平閣(橋殿)には屋根がついているから一休み可能。



そして、この泰平閣(橋殿)からの眺めがめっちゃおすすめ。





池越しの尚美館(貴賓館)の景色が非常に美しい。
大きな栖鳳(せいほう)池には鶴島・亀島の2つの島があり、水面に映る花の風景も見事。
東山を借景とした庭園は明治時代を代表する名園です。


真如堂 5~7月青紅葉・6月紫陽花


春夏秋冬、どの季節でも真如堂の主役は三重塔。
たくさんの青もみじに囲まれ、堂々とそびえ立っています。
真如堂は正式には鈴聲山 真正極楽寺(れいしょうざん しんしょうごくらくじ)といい、最澄の開いた天台宗のお寺。



本堂を表す「真如堂」が通称として定着しました。



青紅葉と三重塔のコラボが、たまらなく美しい。
ちょうど三重塔の前にお手洗いと座って雨を除けられるスペースがあります。


京都市内で紫陽花を楽しめるのはそれほど多くないので貴重なお寺。


真如堂から京都市内中心部へ帰る
真如堂は市バスのアクセスしか恵まれていないから、京都市内の中心部へ戻るのも市バス。
真如堂で青もみじ・紫陽花を観た後で、本堂裏から市バス「真如堂前」バス停へ。
市バス「真如堂前」バス停(徒歩約4分)
真如堂の本堂裏から裏参道を通って白川通にある市バス「真如堂前」バス停までは徒歩約4分。
- 5号系統 三条京阪・四条河原町京都駅 行き
- 32号系統 四条河原町・西京極 行き
- 203号系統 祇園・四条河原町 行き
京都 雨 モデルコース 岡崎編 まとめ
真如堂まで歩くのがしんどかったら、平安神宮で切り上げてもOK。



余裕があれば真如堂まで行ってみてください。
平安神宮の花菖蒲と真如堂の紫陽花は6月頃の限定だけど、雨の日も似合う花菖蒲や青紅葉・紫陽花は京都での忘れられない思い出になるかもしれません。



ちなみに、真如堂から逆にまわってもOK。
【雨の日モデルコース】





雨じゃなかったら自転車での京都観光をオススメします。













コメント