「 京都 雨 モデルコース東山編 」

どうしても雨が避けられない状況だったら、雨を受け入れて楽しみましょう(^^)



今回は京都市東山をめぐるモデルコースです。
京都 雨 モデルコース東山編 Map
宮川町⇒ギオンコーナー⇒花見小路⇒漢字ミュージアム⇒石塀小路⇒京都霊山歴史館(きょうとりょうぜんれきしかん)約2.32 km(歩くだけなら約29分)
今回、建仁寺はモデルコースに入れていないけど、ちょうど建仁寺の境内を通るから拝観してもいいですね。



同様に八坂神社や高台寺の近くも通るから、雨の降り方や体調と相談して寄ってみてください。
宮川町


宮川町は260年程の歴史があり、当初は遊女が接待したりしていたけど、現在は祇園甲部に次ぐ舞妓の在籍数を誇っています。
京阪「祇園四条駅」1番出入口から徒歩約10秒でアクセスできるのが「宮川町通」。



道の両側には、京都 五花街のひとつ 宮川町。
石畳風の京都らしい街並みが五条通近くまで続いています。
花見小路通四条下ル(花見小路通)よりも格段に人が少なく、宮川町通の両側にお茶屋さんが軒を連ね、京都らしい雰囲気が満喫できます。
花見小路通のような人混みを気にすることなく、ゆったり落ち着いて京都らしい街並みを楽しみたいのなら宮川町がおすすめ。
ギオンコーナー
日本の7つの伝統芸能を舞台で一度に鑑賞できるのが「ギオンコーナー」。
祇園甲部歌舞練場の小劇場で上演しています。



目玉は舞妓さんの京舞。



一度は本物の舞妓さんを見てみたいけど、一見さんでは難しい。
そんな人にはギオンコーナーがオススメ。
その他の6つの伝統芸能は、茶道・華道・箏・雅楽・狂言・文楽 (約1時間)
花見小路


京都らしい通りといえば、まず思う浮かぶのが「花見小路」。
花見小路通の四条通から南は石畳風に整備され、道の両側には京風情溢れる街並みが続く。
「祇園甲部」と呼ばれる※京都 五花街の中でも一番舞妓さんの在籍数が多く、最大規模の花街の中を通り、お茶屋で有名な一力亭があるのも花見小路通。
※京都 五花街 : 祇園甲部・祇園東・宮川町・先斗町・上七軒の五つ。
花見小路は知名度があって、京都らしい街並みが観られる通り。



ただ、めっちゃ観光客が多い ! !
人が多い時の花見小路のオススメの楽しみ方は少し脇道にそれてみる事。少し脇道に入るだけで雰囲気はそのままで観光客がグッと少なくなります。



オススメは花見小路通の1本西の 「 西花見小路通 」。
道幅は狭いけど、同じように石畳風の道と京町家の街並みが続いています。


漢字ミュージアム
漢字ミュージアム
八坂神社の西門すぐの四条通にあるのが、子供も楽しめる「漢字ミュージアム」。
体験シートでスタンプラリー風に様々な漢字に関するスタンプを集めながら楽しく学べます。



象形文字を紹介する展示などで漢字の歴史や成り立ちを知ることもできます。
石塀小路


八坂神社の南楼門から南へ下河原通を約250m歩くと、左手に石塀小路の西の入口。
ここから「ねねの道」までの約100mの間に細い石畳の道が続いています。



ここを通るだけで京都に浸ることができます。
石塀小路は石畳風の道ではなくて「正真正銘の石畳」。



京都市電で使われていた石畳も再利用されているんです。



雨ならではのおすすめの穴場スポット。
京都霊山歴史館(きょうとりょうぜんれきしかん)
東山の維新の道にあるのが、幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」。
幕末・維新関係の企画展示に定評のある歴史館。私も新選組の企画をしているときに行ったことがあります。
大河ドラマで、幕末・維新関係の主人公の時は展覧会が開催されます。
【京都モデルコース】
京都 雨 モデルコース東山編 まとめ
ギオンコーナーで公演を観るのであれば、上演時間に合わせて宮川町や花見小路をウロウロして時間調整する必要があり。
ギオンコーナーは祇園甲部歌舞練場の小劇場で上演しているから、さらに京都らしい雰囲気に浸ることもできます。



ただ時間に縛られたくないならギオンコーナーへは無理に行く必要なし。
そして、「京都東山 雨の日モデルコース」の途中には、建仁寺や八坂神社・圓徳院・高台寺などの神社仏閣もあり。



雨の降り方や体調と相談して寄ってみてもOK。
【雨の日モデルコース】








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