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京都【醍醐寺 五大力尊仁王会】見どころや混雑状況,アクセスなど

醍醐寺 五大力尊仁王会 / 京都観光旅行ガイド

京都【醍醐寺 五大力尊仁王会】見どころや混雑状況、アクセスなどを案内

京都の春を告げる恒例行事として知られる醍醐寺の「五大力尊仁王会(ごだいりきそんにんのうえ)」、通称「五大力さん」について案内します。

目次

醍醐寺 五大力尊仁王会

「不動明王」を中心とする※五大明王(五大力尊)の力を授かり、国の平和や人々の幸福、無病息災を祈願する仏事。

※不動明王、大威徳明王、軍荼利明王、降三世明王、金剛夜叉明王

907年(醍醐天皇の時代)から続くと言われ、現在まで欠かさず営まれています。

毎年2月23日に金堂で大法要が厳修され、その前の7日間(2月15日〜21日)には、山上の五大堂にて「前行(ぜんぎょう)」という厳しい祈祷が行われます。

当日は盗難・災難除けのお札「御影(みえい)」が授与される。

2026年2月23日
時間9:00〜17:00:御影授与
11:00〜:餅上げ力奉納(男性の部)
13:00〜:餅上げ力奉納(女性の部)
9:00〜16:30:柴灯護摩(さいとうごま) 燈護摩道場
場所醍醐寺
料金2月23日は「五大力さん」が行われる伽藍のみは拝観無料
※三宝院等の拝観には料金が必要
電話075-571-0002

※内容・時間は変更されることがあり
※訪れる場合はお寺へ確認してください

醍醐寺 五大力さん「餅上げ奉納」

観光客に最も人気があるのが、金堂前の特設舞台で行われる「餅上げ奉納」。

巨大な鏡餅を持ち上げている時間を競い、その力を奉納して無病息災を祈ります。

区分餅の重さ開始時間
小学生の部約90kg10:00〜
男性の部150kg11:00〜
女性の部90kg13:00〜

災難・盗難除けのお札「御影(みえい)」

この日に限り授与される「五大力尊御影」は、古くから京都の家庭や商店の出入り口に貼られる「お守り」として有名。

1週間かけて祈祷されたお札で、泥棒除け、災難除けのご利益があるとされます。

醍醐寺 五大力さん 混雑

2026年2月23日は振替休日。通常の平日よりも家族連れや観光客が増えることが予想されるから、例年以上の混雑が考えられます。

10:00〜14:00頃に金堂前で行われる「餅上げ奉納」がもっとも混雑。

餅上げ奉納が終了する15:00以降は、潮が引くように人が減り始めるから、境内の雰囲気をゆっくり味わいたい人におすすめ。

災難・盗難除けのお札「御影(みえい)」も朝から多くの人が並びます。

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醍醐寺について

醍醐寺は京都市伏見区にある真言宗醍醐派の総本山。山全体を境内とする広大な世界遺産です。

平安時代建立の京都最古の五重塔(国宝)をはじめ、多くの貴重な文化財があり。

特に豊臣秀吉が晩年に催した「醍醐の花見」の地として有名で、今も桜の名所として知られます。

秀吉自ら設計した庭園を持つ三宝院や、息子・秀頼が再建した金堂など、豊臣家との深いゆかりが息づく歴史豊かな寺院です。

✓醍醐寺 三宝院以外の2月イベントは下記を参照してください。

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醍醐寺 三宝院 アクセス

醍醐寺 三宝院の地図

【電車】
京都市営地下鉄 東西線「醍醐駅」から徒歩約10分
・JR京都駅からJR東海道本線線に乗り「山科駅」で地下鉄東西線に乗り換え
・JR京都駅からJR奈良線に乗り「六地蔵駅」で地下鉄東西線に乗り換え

【京阪バス】
・JR「山科駅」から1番乗り場(22、22A系統)に乗車、「醍醐寺」バス停下車
・京阪「六地蔵駅」から2番乗り場(22、22A系統)に乗車、「醍醐寺」バス停下車

【京都醍醐寺ライン】
JR「京都駅」八条口(京都タワー反対側)のホテル京阪前(京都醍醐寺ライン乗り場)から直行便が出ています(所要時間 約30分)

詳細は醍醐寺のアクセス参照

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