京都 ブログ ガイド

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京都を旅行したとき知りたい京都 観光 ガイドや旅館・ホテル、
仕事で京都市を移動中に見つけた京都 旅行・観光におすすめな
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もち料理きた村2
コース料理で予約していたので、京懐石のように少しずつおまかせの料理が出されてくる。

吟醸酒や生酒がおすすめのようだが、ビール派のためエビスを注文。



最初に出されたのが『おもちや箱』

2段重ねの箱の中に、いくつもの料理がちりばめられている。

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どの料理も、京都らしいやさしい味わいで満足。

少しの量で、沢山の美味しい料理を出されることは、お酒が好きな者にはたまらないうれしさ。

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『おもちや箱』の後は、刺身、一品料理が運ばれてくる。

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看板のもち料理、『たらこ餅』をいただいた。

たらこの味はそれほどきつくなく、暖かく柔らかなお餅に絡まって、とても美味しかった。

楽しみにしていた料理なので、出されてすぐ食べてしまい、写真を撮ることを忘れてしまった・・・・。アホ。

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もち料理きた村1
前から一度訪れたいと思っていたもち料理きた村

木屋町四条を300M位下った処にあるが、京都らしく?間口が狭く少しわかりにくい。

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格子戸を開けて、石畳の小道を奥へと歩を進める。

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坪庭スペースの奥にある茶室風の部屋に通される。

モダンな照明と、京都らしさが意外と会う空間。

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3・4畳位と狭いが、意外と落ち着けてしまう不思議な空間。

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染殿院
808年、空海(弘法大師)により開山。

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文徳天皇(850〜858在位)の皇后藤原明子が、子供に恵まれなかったため四条の地蔵菩薩に願をかけたところ、願いがかない御解任された。その子が後の清和天皇。

また、皇后明子は染殿皇后と呼ばれていたことから、染殿地蔵と呼ばれるようになり、安産祈願の寺として信仰を集めるようになる。


新京極商店街の入り口辺り、ビルの谷間にひっそり佇む。
染殿院の場所

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染殿院の南側から商店の中を通り、四条通へ抜けることが出来る。

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退耕庵
東福寺の塔頭で、本尊は千手観音。小野小町ゆかりの寺として知られる。
退耕庵の場所


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退耕庵は、東福寺第43世・性海霊見(しょうかいれいけん)によって創建。
応仁の乱で荒廃したが、安国寺恵瓊によって再興される。

秀吉死後、石田三成、宇喜田秀家が家康討伐の謀議を行ったと云われている作夢軒(茶室)が有名で、
作夢軒に隣接している警護の侍が控えたという「伏侍(ふせざむらい)の間」や「忍び天井」も現存。


戊辰戦争時、東福寺に長州藩の陣があった関係で、退耕庵は鳥羽伏見の戦の戦死者の菩提寺となる。

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七福神めぐり 番外 愛染明王(新善光寺)
泉涌寺の塔頭で、七福神巡りのコースにもなる。

後嵯峨天皇が長野県の善光寺まで参詣するのは大変だろうと、善光寺の阿弥陀如来と同じ物を造らせて祀ったのが始まり。

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愛染明王は、「恋愛・縁結び・家庭円満」にご利益があり、

愛染を藍染と読み、染物・織物職人の守護神としても信仰されている。

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雛人形
京都ホテルオークラへ向かう。

毎月、季節を感じる飾りがあるので、待ち合わせに利用。

都市部では、マンションが多くなってきたせいで、雛人形を飾るスペースがなくなってきた昨今。

立派な雛人形を見ることが出来る。

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嵐山 雪景色
大阪は、冬晴れのいい天気が・・・・。

高槻を過ぎて、天王山の辺りから、山は雪景色。

阪急嵐山駅に着く頃には、ちらほらと雪が舞う天気に。

コートの襟を立てつつ、墨絵の風景を楽しむ。

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九州めぐり 大宰府天満宮
博多にいる友達に会うため、2泊3日で九州へ。

大宰府天満宮へ向かう。

当日も、数多くの学生がご利益を受けるため訪れていた。

大宰府天満宮の横にある九州国立博物館では、ちょうど京都五山展が開催中。

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菅原道真が京都を離れるときに、庭の前にある梅に別れを惜しみ、和歌を詠んだ。


「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」


飛梅伝説。その梅が大宰府に一夜のうちに飛来したという。


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大宰府天満宮

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七福神めぐり 第7番 寿老人(法音院)
泉涌寺の塔頭で、本尊は不空羂索観音。

駿州田中城主、本多家の京都における菩提寺。

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寿老人は、長寿延命、富貴繁栄の神様で、老子の化身とも言われ、長寿と自然との調和のシンボルである鹿を従えている姿が多い。

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七福神めぐり 第6番 毘沙門天 悲田院
泉涌寺の塔頭。
本尊は阿弥陀如来で、七福神のひとつ毘沙門天を祀る。

宿坊として利用することもできる。

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毘沙門天は、インド神話の財宝神クベーラを前身とし、インドでは、戦闘的イメージは無。

インドから中国に伝わる過程で武神としての信仰が生まれ、武神・守護神とされるようになった。

上杉謙信が自身を毘沙門天の生まれ変わりと信じていたことは有名。



京都市内を一望することが出来るロケーションの発見によろこび。

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七福神めぐり 第4番 布袋尊(来迎院)
御寺泉涌寺の塔頭。

弘法大師の創建で大石内蔵助が檀家となったことで知られている。

大石内蔵助は勝軍地蔵菩薩を信仰していたとされ、茶会を催すとして、同士と密議を行ったと伝えられている。

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布袋尊は、子宝と度量の神さま。

中国唐末の浙江省に実在したとされる僧・布袋(ほてい)に由来し、雪の中に寝ても身体が濡れなかったと言う逸話が残る。

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