城南宮【湯立神楽】2026年1月20日 大寒に行われる伝統的な神事
城南宮 湯立神楽
城南宮で、1月20日の大寒に行われる伝統的な神事。
沸騰させた大釜の湯を、巫女が笹の葉で勢いよく四方に散らして邪気を祓い、参列者の無病息災や願望成就を祈願します。
この湯立神楽は、神様に献じた湯を人々にふりかけ、清め祓う意味合いを持ちます。
神事後には福笹の授与もあり。
| 日程 | 2026年1月20日 |
| 時間 | 15:00~ |
| 場所 | 城南宮 |
| 料金 | 福笹授与:初穂料1,000円 |
| 電話 | 075-623-0846 |
3月になると城南宮の「しだれ梅」。まるでユートピアのような景色が広がります。

城南宮について
平安京遷都の際、都の南に国の守護神として創建されました。
祭神は国常立神(くにのとこたちのみこと)、八千矛神やちほこのかみ(大国主神)、神功皇后
平安時代末期には白河上皇によって城南離宮(鳥羽離宮)が造営され、城南祭では流鏑馬(やぶさめ)や競馬(くらべうま) が行われました。

城南宮の神苑

城南宮の神苑には、曲水の宴が行われる平安の庭を含む5つの庭(春の山・室町の庭・桃山の庭・城南離宮の庭)があり。
3月にはまるでユートピアにいるような「しだれ梅」が咲き誇り、曲水の宴が行われる4月下旬から5月初旬には城南宮の室町の庭・桃山の庭が藤やツツジで彩られます。
城南宮 菊水若水
身を浄めるためだけではもったいないので、飲んで、伏見の名水を実感してください。

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城南宮 アクセス
どの駅からも遠い。 バスか車でのお詣りになります。
駐車場もあるけど、しだれ梅の見頃の時は開苑前に満車になるそう。
色々行き方があるから、詳しくは城南宮ホームページ のアクセスを参照してください。




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