京都【梅の穴場】観光客少なめのおすすめ観梅スポット5選
京都は2月上旬辺りから梅が咲き始め、3月中旬ぐらいまで楽しめます。
春の訪れと共に梅の名所の北野天満宮や城南宮のしだれ梅にはたくさんの観光客が訪れる。
今回は、多くの人が集まる梅スポットではなく、京都の梅の穴場スポットを案内。
観光客密度の濃い梅スポットが苦手な人は参考にしてみてください。
御所 梅林

「御所」の梅林は梅スポットの穴場です。
御所は、北は今出川通、南は丸太町通、東は寺町通、西は烏丸通に囲まれ、南北約1,300m、東西が約700mの広大な敷地。
その御所の南西辺りに梅園があります。梅園Googleマップ
地下鉄烏丸線「丸太町駅」1番出入口から徒歩すぐの間ノ町口(あいのまちぐち)から御所に入り、前方にある案内板で梅林の場所を確認しましょう。
御所は京都市民の憩いの場所で、天気の良い日には皆ベンチに座ってゆったり寛いでいます。

芝生もあるからピクニックにも最適!!
随心院 小野梅園


京都市山科区にあるのが「随心院」。
小野小町ゆかりの寺院で、毎年3月最終日曜日には小町を偲ぶ「はねず踊り」が有名。
随心院は梅の名所なんだけど、京都市中心部から少し離れているから北野天満宮などと比べて観光客は少な目。



落ち着いて梅が楽しめます。
随心院 小野梅園 一般公開:2026年3月7日〜3月22日、9:00〜16:30、大人300円 (小学生以下無料)
八坂庚申堂


意外だけど八坂庚申堂も梅の穴場。
門を入って右側に紅白の梅が咲いています。
普段から「くくり猿」でフォトジェニックな場所だけど、梅の頃はさらに華やかになるオススメの時期。



東山観光をする時サラッと観てまわれる梅の穴場です。


清水寺


何で清水寺が?!って思うかもしれないけど、仁王門の左右にある紅白の梅が綺麗なんです。



みんな意識していないくらい梅の穴場(笑)
下から観梅した後で仁王門をくぐって振り返ってみて。



額縁の中の梅と京都の風景が本当に美しい。
仁王門の先までは拝観料無しでも行けるから、上で紹介した八坂庚申堂と合わせて、梅の穴場めぐりをしてください。




宝が池公園 梅林園
京都の梅スポットで穴場中の穴場が宝が池の南東部の入口辺りにある「宝が池公園 梅林園」。



地下鉄烏丸線「松ヶ崎駅」から徒歩約10分です。
紅白の梅が植えられており、宝が池公園の自然豊かな風景と梅が心を和ませてくれる。



宝が池を貸しボートすることもできます。
行きは地下鉄烏丸線「松ヶ崎駅」から宝が池公園の梅林園へ向かって、帰りは宝ヶ池公園を散策しながら地下鉄烏丸線「国際会館駅」から帰るのがオススメ。
| 場所 | 宝が池公園 梅林園の地図 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| Web | 宝が池公園 (京都府観光ガイド) |
| 時間 | 入園自由 |
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京の冬の旅


観光客の少なくなる時期(2026年1月9日~3月18日)に毎年開催されているのが「 京の冬の旅 」。
普段は非公開の文化財等が特別公開されています。
2026年は大河ドラマ「豊臣兄弟!」がテーマ。
【冬の特別拝観2026】
京都【梅の穴場】まとめ
どうでしたか。京都の梅の穴場スポット。
それなりの観光客はいるけど、北野天満宮や城南宮のしだれ梅のようではありません。
落ち着いて梅と春の香りを楽しむことができます。



この春は、京都の梅の穴場へ出かけてみませんか。




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