京都・岡崎公園【Re:京都博覧会2026】温故創新がコンセプト
2026年春、京都の歴史文化ゾーン・岡崎公園が熱く盛り上がる。
「Re:京都博覧会2026」は、単なるマーケットではなく、京都の歴史と現代のクリエイティビティが交差する「野外フェス型博覧会」です。
明治4年に日本で初めて開催された「京都博覧会」の精神を受け継ぎ、150年の時を経て復活したこのイベント。
平安神宮のすぐそばというロケーションで、特別な一日を過ごしてみませんか?
本記事では、「Re:京都博覧会2026」の見どころやアクセス、周辺の観光情報まで案内します。
Re:京都博覧会2026 岡崎公園
京都の歴史・文化・芸術が集まる岡崎エリア。
その中心に位置する「岡崎公園」で行われるのが「Re:京都博覧会2026」。
イベント名にある「Re:」には、Revival(復活)、Renewal(更新)、Rediscovery(再発見)、そして令和の「Re」の意味が込められている。
古き良きものを大切にしながら、新しい価値を創造する京都らしいコンセプトが魅力です。
| 日時 | 2026年3月14日(土) |
| 時間 | 9:00~16:00 雨天決行 (大雨、暴風は中止) 中止の場合は、当日の午前7時までにホームページNews欄に告知 |
| 場所 | 京都市左京区岡崎公園 |
| 詳細 | Re:京都博覧会2026公式Web |
※内容・時間は変更されることがあり
※訪れる場合はRe:京都博覧会2026公式Webで確認してください
Re:京都博覧会2026の見どころ
多彩なPop-up storeが集結
会場には、アート、ファッション、工芸、お菓子、フードなどのクリエイターによるこだわりの店舗が並びます。
販売だけでなく、「展示・表現」を重視しているため、歩くだけで感性が刺激される空間に。
家族やカップルで楽しめる「野外フェス型」
ピクニック気分で楽しめるキッチンカーや、体験型のワークショップも充実。
入場無料で、平安神宮参拝や岡崎エリアの散策ついでにふらりと立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
Re:京都博覧会2026の帰りに立ち寄りたい周辺観光
岡崎公園の周辺は、平安神宮や京都国立近代美術館、京都市京セラ美術館、京都市動物園が隣接する「歴史・文化エリア」。
Re:京都博覧会2026の後は、そのまま平安神宮やアート鑑賞、動物園散策へ。
1日を通して京都の歴史文化を満喫できる絶好のロケーションです。
平安神宮
平安神宮は明治28年(1895)4月1日に平安遷都1100年を記念して創建。広大な境内と本殿を囲むように広がる神苑が美しい神社です。京都三大祭りの「時代祭」でも有名。

京都市動物園
京都市市民なら、子供の頃に一度は行ったことのある動物園。動物の鳴き声や、かわいい観覧車が目印。この辺りからインクライン辺りまでも桜が綺麗。
京都国立近代美術館
京都、関西、西日本の美術に比重を置き、工芸に重点を置いた活動をしている近代美術館。
京都市京セラ美術館
京都市京セラ美術館 は、公立美術館としては東京都美術館に次ぎ日本で二番目に開館(1933年)。コレクションは明治以降~1990年頃にまで至る日本画、洋画、工芸作品などが中心。(Wikipedia)
京都 3月のおすすめイベント
3月のライトアップ
東寺 月回廊
2月11日〜3月11日(3月4日のみ休業)のライトアップイベント「東寺月回廊」が初開催。
「嵐山月灯路」を手掛けたクリエイティブチームが贈るこのイベントは、五重塔と数万個の「竹あかり」が共演する珠玉の光のアートです。

✓3/14~4/12の東寺 夜桜ライトアップは下記を参照してください。

高台寺 ライトアップ
3/13~5/6まで開催

圓徳院 ライトアップ
3/13~5/6まで開催

京都の梅
京都は2月上旬辺りから梅が咲き始め、3月中旬ぐらいまで楽しめます。
✓京都の梅の名所は下記をどうぞ。

✓京都の「穴場の梅」を案内しています。

京都の梅園公開
✓城南宮では「しだれ梅と椿まつり」が2/18~3/22まで開催。ユートピアのような光景が広がります。

✓城南宮のしだれ梅と椿で感動した後はモデルコースで伏見めぐりも。

✓京都の梅の新名所「三室戸寺 しだれ梅園」2/14~3/22まで開催中。

✓随心院 小野梅園 一般公開 3/7〜3/22 約230本の梅が薄紅色に染まる。

随心院 花の間 2/2~3/13
✓ピンクの襖絵×生け花が見どころ。

京都美食めぐり 2026 春

期間 : 2026年1月20日~2026年3月19日

桜シーズン前の閑散期に飲食店を元気づける企画。
京都の老舗料亭から新進気鋭の厳選100店舗が期間中に特別限定メニューを「特別価格」で提供します。
わかりやすい料金で提供しているから、利用する側としても安心。
京の冬の旅


観光客の少なくなる時期(2026年1月9日~3月18日)に毎年開催されているのが「 京の冬の旅 」。
普段は非公開の文化財等が特別公開されています。
2026年は大河ドラマ「豊臣兄弟!」がテーマ。



豊臣ゆかりの神社仏閣が特別拝観できます。
【冬の特別拝観2026】
岡崎公園(Re:京都博覧会) アクセス
・市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」バス停下車徒歩約2分
・地下鉄「東山駅」1番出入口から徒歩約8分
・京阪「神宮丸太町駅」2番出入口から徒歩約15分
詳しいアクセスを見る
大阪方面から
京阪+地下鉄
京阪「淀屋橋駅」・「北浜駅」・「天満橋駅」・「京橋駅」で特急[出町柳 行き] に乗車、「三条駅」下車
⇒地下鉄「三条京阪駅」で地下鉄に乗換、 [びわ湖浜大津 行き] or[六地蔵 行き] に乗車
⇒「東山駅」下車、1番出入口から徒歩約8分
又は、京阪「神宮丸太町駅」下車、2番出入口から徒歩約15分
JR+地下鉄
JR「大阪駅」で新快速[京都方面 行き] に乗車
JR「京都駅」下車後、京都市営地下鉄 烏丸線「京都駅」で、国際会館行きに乗車
⇒「烏丸御池駅」下車、東西線へ乗換、 [びわ湖浜大津 行き] or[六地蔵 行き] に乗車
⇒「東山駅」下車、1番出入口から徒歩約8分
JR+市バス
JR「大阪駅」で新快速[京都方面 行き] に乗車
⇒「京都駅」下車後、JR京都駅の中央口(京都タワー側)の前にある京都駅前バスターミナルへ
| A1乗場 | 5号系統 四条烏丸・平安神宮・銀閣寺 ・ 岩倉 行き |
|---|---|
| 下車 | 岡崎公園 美術館・平安神宮前バス停下車、徒歩約2分 |
JR+京阪
JR「大阪駅」で新快速[京都方面 行き] に乗車、「JR京都駅」下車
⇒「JR京都駅」で、JR奈良線に乗車(JR京都駅が始発)
⇒ひと駅目の「東福寺駅」下車後、京阪本線に乗換 [出町柳 行き] に乗車
⇒「神宮丸太町駅」下車、2番出入口から徒歩約15分
阪急+市バス
阪急「大阪梅田駅」で特急[京都河原町 行き] に乗車
⇒終点の「京都河原町駅」下車後、四条河原町バス停へ
四条河原町バス停は、A~Hの合計8か所。 行先によって乗車する停留所は違います。
| E乗場(橙) | 46号系統 祇園 ・ 平安神宮 行き |
|---|---|
| H乗場(黒) | 5号系統 岡崎公園・平安神宮・銀閣寺 ・ 岩倉 行き |
| 下車 | 岡崎公園 美術館・平安神宮前バス停下車、徒歩約2分 |
京都駅から
地下鉄
京都市営地下鉄 烏丸線「京都駅」で、国際会館行きに乗車
⇒「烏丸御池駅」下車、東西線へ乗換、 [びわ湖浜大津 行き] or[六地蔵 行き] に乗車
⇒「東山駅」下車、1番出入口から徒歩約8分
市バス
JR京都駅の中央口(京都タワー側)の前にある京都駅前バスターミナルへ
| A1乗場 | 5号系統 四条烏丸・平安神宮・銀閣寺 ・ 岩倉 行き |
|---|---|
| 下車 | 岡崎公園 美術館・平安神宮前バス停下車、徒歩約2分 |
JR+京阪
「JR京都駅」で、JR奈良線に乗車(JR京都駅が始発)
⇒ひと駅目の「東福寺駅」下車後、京阪本線に乗換 [出町柳 行き] に乗車
⇒「神宮丸太町駅」下車、2番出入口から徒歩約15分
四条河原町から
市バス
四条河原町バス停は、A~Hの合計8か所。 行先によって乗車する停留所は違います。
| E乗場(橙) | 46号系統 祇園 ・ 平安神宮 行き |
|---|---|
| H乗場(黒) | 5号系統 岡崎公園・平安神宮・銀閣寺 ・ 岩倉 行き |
| 下車 | 岡崎公園 美術館・平安神宮前バス停下車、徒歩約2分 |
※京都市バスの掲載内容は京都市バス時刻表で確認してください。万が一、間違っていたとしても責任は負いかねます。予めご了承ください。
京阪
⇒「祇園四条駅」で [出町柳 行き] に乗車
⇒「神宮丸太町駅」下車、2番出入口から徒歩約15分
※全ての行き方を掲載しているわけではありません
✓Re:京都博覧会以外の3月のイベントは下記を参照してください。






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