【伏見稲荷大社 混雑状況】混み具合をライブカメラでリアルタイムで確認&混雑回避の方法も案内
京都で最も混雑している場所のひとつが「伏見稲荷大社」。
特にインバウンドの観光客で溢れかえっています。
観光客は多いんだけど、伏見稲荷大社は全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社で、商売の神様の代表格だから、一度はお詣りしたいと考えている人もいるのでは。

特に初詣。



できれば、観光客の少ない時に伏見稲荷大社へ行きたいですよね。
そんなときは、伏見稲荷大社にあるライブカメラをチェックして、伏見稲荷大社のリアルタイムの混雑状況を把握しておくことをオススメします。
なるべく混雑を避けて伏見稲荷大社を楽しみましょう。
伏見稲荷大社のリアルタイム混雑状況
京都市観光協会の公式Webに京都市の主要観光スポット周辺のライブカメラ映像が掲載。このライブカメラで主要観光スポットのリアルタイムの混雑状況がわかります。



もちろん、伏見稲荷大社のライブカメラでリアルタイムの混雑状況を確認可能。
伏見稲荷大社のライブカメラが設置されている場所は「表参道」と「裏参道」。
・JR「稲荷駅」から伏見稲荷大社へお詣りする人は表参道
・京阪「伏見稲荷駅」から伏見稲荷大社へお詣りする人は裏参道


【京都主要観光スポットのリアルタイム混雑状況】
伏見稲荷大社の混雑予想を知る
また、京都市観光協会の公式Webでは、2ヶ月先までの混雑予想がカレンダー形式の時間帯別で確認可能 (リアルタイムではない) 。
・京都の2019年以降のビッグデータをもとにした予測結果を表示
・予想結果は定期的に更新され、時期が近づくにつれて精度が向上
・閲覧するタイミングによっては予想結果が変わる可能性があり
※リアルタイムの混雑状況を反映しているわけではないから、京都での突発的なイベント等の影響によって、実際の混雑状況と表示内容が違う場合あり。
伏見稲荷大社の混雑を回避する方法
早朝or夜の参拝しかない!!



伏見稲荷大社は24時間参拝可能だから朝早くか夜にお詣りへ行けば空いています。
ただし、授与所は 8:30~16:30、祈祷は8:30~16:30。



お守り等を求めるなら、授与所が開く8:30までにお詣りを済ませておくことをオススメします。



9:00を過ぎると混んでくる可能性大。
伏見稲荷大社ご利益
伏見稲荷大社は、全国に約3万社あると言われる「お稲荷さん」の総本宮。
主祭神である宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)は、五穀豊穣、つまり食物・農業の神様として信仰されてきました。これが転じて、現在では商売繁盛、産業の発展、家内安全、病気平癒など、非常に幅広いご利益があるとされています。



特に、ビジネスやこれから何かを始めようとしている人は、是非初詣しておきたい神社。
千本鳥居


伏見稲荷大社の代名詞のひとつともいえる上の写真の「千本鳥居」は約800基あり、稲荷山全体では約1万基の鳥居があると言われています。



朱色の鳥居の間から差し込む赤い光が神聖な雰囲気を醸し出している。
この鳥居は参拝者が、願いが「通る」あるいは「通った」ことへの感謝の印として奉納したもの。
伏見稲荷大社の「千本鳥居」は、「願いごとが通る=通(とお)る」に通じる縁起の良さ。
伏見稲荷大社のお詣りルート
短時間参拝ルート (所要時間:30~45分)
「短時間でお詣りしたい」人向けのルート。※混雑していたらさらに時間がかかる場合あり
三が日や混雑時は裏参道は「帰り」専用。「行き」は表参道へ誘導されます。
まずはここで主祭神にご挨拶と参拝
鳥居をくぐり、奥社奉拝所へ


千本鳥居の終点。


この場所が「おもかる石」がある場所。ここで願い事を念じながら石を持ち上げ、軽いと感じたら願いが叶うと言われています。
お守りやお札を受ける
稲荷山を巡る本格初詣参拝ルート「お山めぐり」 (所要時間:約2〜3時間)
より強力なご利益を求める人には、上の「短時間参拝ルート」が終わった後で、伏見稲荷大社のご神体である稲荷山(標高233m)全体を巡る「お山めぐり」がおすすめ。



山中には大小さまざまな神蹟(しんせき)やお塚(祭祀の場所)が点在しています。
熊鷹社:商売繁盛や安全祈願のご利益があるとされ、山の中にひっそりと佇む独特の神々しさがあります。


お山めぐりで最も有名なビューポイント。京都市内を一望でき、晴れた日には京都タワーまで見渡せるほど。写真撮影にも最適。
● 休憩所・茶屋あり(冬は甘酒・いなり寿司が人気)
● 四つ辻からは時計回り・反時計回りどちらでもOK⇒時計回りの方がが歩きやすい
四つ辻を過ぎると、山中に無数の「お塚」。各塚はさまざまなご神徳を持っています。塚ごとに祠の形が違い、個性があるため、じっくり巡ると稲荷信仰の奥深さに触れられる。
・眼病平癒
・商売繁盛
・家内安全
・良縁・子宝
・病気平癒
などなど
標高233mの山頂にある三峯の一つ。稲荷大神の最も古い信仰の中心地であり、山中でも特に神聖な場所とされています。
● 一ノ峰(上之社神蹟)
● 二ノ峰(中之社神蹟)
● 三ノ峰(下之社神蹟)
山頂を中心に三ヶ所に祠があり、いずれも伏見稲荷の信仰の深い歴史を感じられる神域。
下山ルートには縁起の良いスポットが並びます。特に人気なのは「根上がりの松」
根が地面から上がって伸びていることから、「仕事や運気が根上がり=値上がりする」とされ、商売繁盛のご利益があるとされています。



最後に再び千本鳥居へ戻り、参拝終了。
お山めぐりの注意点
・坂道・石段が多いためスニーカーで
・夜はかなり暗くなるのでヘッドライト必須
・冬は気温が下がるため防寒着を忘れずに
・山頂付近は自販機がないから水分は事前に準備
・雨の日は滑りやすいので要注意
伏見観光
せっかく伏見まで来たのであれば、京阪「伏見稲荷駅」から5駅(約14分)の「伏見桃山駅」まで電車で行って、伏見観光することをオススメします。
伏見 名水 めぐり
伏見は昔「伏水」呼ばれていたように、湧き水が豊富な土地柄。街中に多くの名水があり、伏見では生活の中に名水が密着しています。



伏見区民が気軽に伏見の名水を汲みに来ています。


伏見名酒めぐり
良い水のある所には、良い酒が。京都 伏見にはたくさんの酒蔵・蔵元があります。そして街並みに溶け込む風景は伏見ならでは。


伏見幕末めぐり
そして、名水・酒蔵のあるエリアには坂本龍馬や新選組などの幕末関係の史跡が数多くあります。名水・名酒めぐりと同じ地域にあるから、一緒に楽しめるのも良いところ。



鳥羽伏見の戦いのときの、本物の「弾痕跡」が、今でも残っているお店もあります。


伏見十石舟
白壁の酒蔵や柳の並木が続く、伏見ならではの景観を眺めながらゆったり進みます。



陸上を歩くのとはまた違った視点で、伏見の風情あふれる景色を楽しめる。


伏見稲荷大社 アクセス
伏見稲荷大社の楼門までは、
・JR「稲荷駅」から徒歩約2分
・京阪「伏見稲荷駅」から徒歩約4分
詳しいアクセスを見る
大阪方面から
京阪
京阪「淀屋橋駅」・「北浜駅」・「天満橋駅」・「京橋駅」で特急[出町柳 行き] に乗車
⇒「丹波橋」で下車後、伏見稲荷駅に停車する電車へ乗換
⇒「伏見稲荷駅」下車徒歩約4分
JR
JR「大阪駅」で新快速[京都方面 行き] に乗車
⇒「京都駅」下車後、JR奈良線に乗車(JR京都駅が始発)
⇒JR「稲荷駅」下車徒歩約2分
京都駅から
JR
JR「京都駅」でJR奈良線に乗車(JR京都駅が始発)
⇒JR「稲荷駅」下車徒歩約2分
四条河原町から
京阪
京阪「祇園四条駅」で[淀屋橋 行き] の伏見稲荷駅に停車する電車に乗車
⇒「伏見稲荷駅」下車徒歩約4分
※全ての行き方を掲載しているわけではありません
伏見稲荷大社の混雑状況 リアルタイム まとめ
伏見稲荷大社は、全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社。



商売繁盛のご利益を求めるのなら、一度はお詣りしておきたいのが伏見稲荷大社ですよね。



できれば、伏見稲荷大社の空いているときに。
そんな時は、伏見稲荷大社のリアルタイムのライブ映像や2か月先までの混雑予想カレンダーで混雑状況を把握して、できるだけ混雑を避けて伏見稲荷大社へ行きましょう。



どうしても、伏見稲荷大社の混雑が嫌な人は早朝や夜の訪問もオススメ。
ただし、お詣りだけじゃなくて、お守り等も欲しいのなら、授与所が開く8:30までにお詣りを済ませておくことをオススメします。



お守りを購入したら、混み合う前にすぐ帰る(笑)








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