八幡 背割堤 桜 & 伏見 酒蔵辺り

八幡 背割堤 桜 / 京都 ブログ ガイド

八幡 背割堤 桜

 

「 八幡 背割堤 桜 」は, 京阪電車で祇園四条駅から約25分。 石清水八幡宮駅で下車徒歩約10分で到着。 京都市内からは, 離れていますが, オススメです。

是非訪れてみてください。 めっちゃ綺麗です。

八幡 背割堤

京阪八幡駅 / 京都 ブログ ガイド

駅前にコンビニがあるので, ここで弁当を買って, 背割堤で食べるのがオススメ。

ただ, 人が多いのでレジでかなり並ばないといけないので別のところで買ってきた方が良いかも。

背割堤の手前にある橋からの全景。

淀川沿いの約1.4キロにおよぶ堤防の上に, 主にソメイヨシノが延々と植えられています。

八幡 背割堤 桜 / 京都 ブログ ガイド

平日にもかかわらずこの人出。 ちょうど満開だったので仕方がないですね。

行きは堤防の上を歩き, 帰りは堤を見上げる河原の道をゆけば, 違う角度から桜を楽しむことが出来ます。

八幡 背割堤 桜 / 京都 ブログ ガイド

背割堤の始まり辺りは人が多いけど, なにぶん, 1.4キロもあるので, みんな疲れてくると, 堤防を降りて草の上で休むので, だんだん進むにつれて人が減少。

八幡 背割堤 桜 / 京都 ブログ ガイド

青空と満開の桜がめちゃくちゃ綺麗。

延々と桜並木が続いています。

堤の下に降りてお弁当を食べている人たくさんいます (^^)

八幡 背割堤 桜 / 京都 ブログ ガイド

この日は快晴だったので本当に気持ちよかったー。

八幡 背割堤 桜/ 京都 ブログ ガイド

ここが, 背割堤の終点。 みんな一休みしています。

八幡 背割堤 桜 / 京都 ブログ ガイド

背割堤の反対側はこんな感じ。

さくらであい館展望塔

背割堤の出発地点には, 堤防の全景を見渡すことが出来る展望塔 ( さくらであい館 ) が建設されているから, ここに登れば, 背割堤を実感することが出来ます。

展望タワー / 京都 ブログ ガイド

エレベーターもあるけど, 混んでいるので階段で登ることも可能。

八幡 背割堤 桜 / 京都 ブログ ガイド

橋の上からとはまた違った背割堤の全景を眺めることができます。

なんか, 京都 宮津の「 天橋立 」みたい。 桜でできた天橋立 ! !

お花見船

お花見船 / 京都 ブログ ガイド

展望台からの眺めだけでなく, 船から背割堤を眺めることもできます。

ちょっと, 寄り道。

石清水八幡宮

石清水八幡宮 / 京都 ブログ ガイド

平安時代前期に八幡宮総本社の宇佐神宮 ( 大分県宇佐市 ) から神様を遷して祀られた神社。 ” 男山 ” にあることから「 男山八幡宮 」とも呼ばれていました。

また, 平安京の南西に位置していることから, 裏鬼門を守護する神社として敬われてきました。 源氏の源義家が男山八幡宮で元服し, 武神として崇めたため, 武家からの信仰が特に篤い神社として知られています。

男山 / 京都 ブログ ガイド

さくらであい館展望塔から眺める「男山」。 この標高143 mの男山の山上にあるのが石清水八幡宮

京阪「 石清水八幡宮駅 」下車, 徒歩約30秒の石清水八幡宮参道ケーブルで石清水八幡宮へ。

都の鬼門封じ

平安時代の陰陽道によれば, 北東の方角は鬼などの悪霊が侵入してくる方角。 そこに神社仏閣を置いて鬼などの侵入を防御しようと試みました。

平安京の大内裏 から北東へ延びる線には, 上京区にある「 幸神社 」, 「 赤山禅院 」, 「比叡山 延暦寺」, 「日吉大社(滋賀県大津市)」。

そして, 陰陽道では北東 ( 鬼門 ) と反対の南西 ( 裏鬼門 ) も同じように嫌われるので,  裏鬼門の守護は,  「 石清水八幡宮 」。 

ちょこっと, 関連情報。

桓武天皇が平安京へ遷都した際、都の表鬼門と裏鬼門に石清水八幡宮などの神社仏閣を置くだけではなく, 都の四方に「 大将軍神社 」 を祀る計画になりました。

平安京 そもそも, なんで京都が都に。

平安京の守護 4つの ” 大将軍神社 “

大将軍神社 / 京都 ブログ ガイド

平安京守護のため大内裏の東西南北に “ 大将軍 ( たいしょうぐん ) 神社 ” が置かれました。

北は, 大将軍神社 ( 今宮神社境内の大将軍社とも ), 南は, 藤森神社 境内の大将軍社、 東は, 三条通花見小路東入ルにある大将軍神社 ( 東三条大将軍社 ), 西は, 大将軍八神社。

ちなみに,「 大将軍八神社 」の面している商店街 ( 一条通 ) は,「 大将軍商店街 ( 妖怪ストリート ) 」と呼ばれ, 近くの西大路仁和寺街道の交差点名は, 「 大将軍 」。 周りの町名は, 大将軍□○町です。

めちゃめちゃかっこいい地名 !

四神相応 ( しじんそうおう )

京都の地が都に選ばれたのは, 中国から伝わった ※ 風水の「 四神相応 」という考え方。

※ 物の位置で気の流れを制御する思想

東西南北に神が存在すると, 繁栄するといわれています。

北は玄武 ( げんぶ ) , 東は青竜 ( せいりゅう ) , 南は朱雀 ( すざく ) , 西は白虎 ( びゃっこ ) 。

京都は, この考え方で行くと地理的にぴったりの場所で, 北に船岡山, 南に巨椋池 ( 現在はありません ) , 東に鴨川, 西に山陰道。

結果, 1000年以上, 京都に都が置かれました。

伏見 酒蔵辺り

酒蔵と桜のコラボが, めっちゃ絵になる風景。

ちょうど, 桜の花びらも運河に浮いていてさらに雰囲気が良くなっています。

ここは, オススメです。

伏見2 / 京都 ブログ ガイド

背割堤のようにたくさんの観光客もいないので, ゆったり桜と酒蔵の風景を楽しむことができます。

京都 桜 洛南 伏見1 / 京都 ブログ ガイド

十石舟も運河に浮かんでいて雰囲気を盛り上げています。 この日は平日だったからか運航しておらず。

伏見3 / 京都 ブログ ガイド

伏見は, 観光スポットがコンパクトにまとまっているので, 観光しやすい。

桜と酒蔵の風景を見た後は, 「伏見の名酒めぐり」, 「名水めぐり」, 「幕末関係の史跡めぐり」もオススメです。

淀川河川公園 背割堤ページ

八幡市ホームページ ( 背割堤 )

八幡 背割堤

京阪電車「 祇園四条 」駅から約 25分。

「 石清水八幡宮 」駅で下車徒歩約10分

伏見 酒蔵辺り

京阪電車「 中書島 」駅から徒歩約4分

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