御金神社 お金のパワースポット

御金神社1/京都 ブログガイド

 

御金神社 お金のパワースポット

 

御金(みかね)神社には、

伊邪那岐(いざなぎ)、伊邪那美(いざなみ)の

皇子である金山毘古命(かなやまひこのみこと)が

祀られています。

 

鉱山・鉱物の神として、

人間が使う全ての金属類の神として

崇められています。

 

昔は鏡や刀剣類の武具、

農耕具としての鋤や鍬など、

 

現代では、

鉱工業から家庭の道具・金属類まで。

 

特に通貨として用いられる

金・銀・銅の御金を護る事から、

近年は証券類や不動産などの

資産運用の神様としても崇められています。

 

金属類を護る神様を祀る神社は、

日本で唯一、御金神社だけです。

 

御金神社2/京都 ブログガイド

 

金色に輝く鳥居が、

いかにもお金にご利益がありそうです。

 

なんか、

直接的すぎて京都っぽくない感じです。

 

大阪にあった方が、

しっくりするかもしれません。

 

西洞院御池上ルにあります。

京都市地下鉄「 烏丸御池駅 」下車

徒歩約3分です。

 

駅からのアクセスも良いので

観光スポットとして

多くの観光客が訪れています。

 

西へ3分歩くと 二条城 なので、

合せて観光してはどうでしょう。

 

御金神社3/京都 ブログガイド

 

本殿の瓦にも ” 金 ” の文字が。

いたるところ ” 金 ” だらけです( 笑 )

 

御金神社11/京都 ブログガイド

 

御金神社の本殿の後ろにあるのが

御神木のイチョウの木です。

 

高さは約22メート、

樹齢は約200年で、

 

秋の紅葉時には、

御神木のイチョウの落ち葉を

財布の中に入れて帰る参拝者が

多くみられるそうです。

 

御金神社4/京都 ブログガイド

 

御神木のイチョウの葉を

形どった 絵馬 に願いを込めます。

 

御金神社5/京都 ブログガイド

 

願い事を書いた絵馬を

結びつける場所が足らず

本殿横までズラリと

鈴なりになっています。

 

御金神社6/京都 ブログガイド

 

「 ひっそりセミリタイヤしたいです。 」

っていうのがいいですね ー !

 

御金神社7/京都 ブログガイド

 

絵馬やお守りが売られています。

 

ただ、

神社の人がいるわけでもなく、

 

代金は、

中央に置いてある黒い木箱に入れるようです。

性善説に基づいています。

 

御金神社8/京都 ブログガイド

 

お金にご利益がある御金神社なので、

ちょっと変わった京都土産としても

喜ばれるのではないでしょうか。

 

御金神社9/京都 ブログガイド

 

手水舎に

なぜか ” ざる ” がおいてあります。

 

何かと思いきや ・ ・ ・ ・ 、

 

御金神社10/京都 ブログガイド

 

なんと、

お金を洗ってはります ! !

 

それも1万円札を。

硬貨だったらわかるけど、

リッチですね ー 。

 

乾くまでどうすんねんやろ ? ?

 

所在地:京都府 京都市 中京区 西洞院通御池上ル 押西洞院町 614

電話:075 – 222 – 2062

拝観時間 : 自由 ( 夜でも拝観できます。)




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