坂本龍馬の葬列が通ったことから、この坂道は龍馬坂と呼ばれている。
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中程辺りからは階段になる。

坂の終わりからの眺め。

坂の中程から下を眺める。

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龍馬坂
二寧坂から霊明神社・正法寺へ向かう坂道がある。
坂本龍馬の葬列が通ったことから、この坂道は龍馬坂と呼ばれている。 >>場所はこちら ![]() 中程辺りからは階段になる。 ![]() 坂の終わりからの眺め。 ![]() 坂の中程から下を眺める。 ![]() 坂本龍馬・中岡慎太郎の墓
京都霊山護国神社の中にある。
![]() ![]() 墓の横には銅像が。 ![]() 墓の前には展望台があり、京都市街が見渡せる。 ![]() 入山するには、大人300円。 ![]() 京都霊山護国神社
幕末、維新に殉じた志士や、それ以降の大東亜戦争にいたる京都府出身者を祀っている。
幕末、各藩が東山の霊山に、それぞれの殉難者を祀ったのが神社の期限。 明治十年には、神域が整備され、坂本龍馬・中岡慎太郎・桂小五郎らの墓がある。 ![]() 龍馬弁当
坂本龍馬・お龍「結婚式場」跡石碑の除幕式の時に振舞われた。
販売は、今年の秋から来年くらいで、料金は未定。 >>問合せは、季節料理 門へ ![]() 高知、京都、長崎、鹿児島など、龍馬ゆかりの地の食材を使用した品々。 どれも美味しかったが、特に「鶏そぼろ九条葱入りだし巻き」「鮭の赤紫蘇焼」「薩摩芋のコロッケ」が美味。 ![]() 「鶏そぼろ九条葱入りだし巻き」と「鮭の赤紫蘇焼」 ![]() 「薩摩芋のコロッケ」 ![]() 坂本龍馬・お龍「結婚式場」跡
元治元年(1864)8月初旬、坂本龍馬と妻お龍(鞆とも)は「内祝言」、すなわち内々の結婚式をした。
現在その地に建っているのが、東山ユースホステル。 当時は青蓮院の旧境内で、その塔頭金蔵寺(こんぞうじ)だった。 地図の上が南 ![]() ![]() ![]() >>詳しくは、東山ユースホステルホームページへ 坂本龍馬・お龍「内祝言」の地
元治元年(1864)8月初旬、坂本龍馬と妻お龍(鞆とも)は「内祝言」、すなわち内々の結婚式をした。
現在その地に建っているのが、東山ユースホステル。 当時は青蓮院の旧境内で、その塔頭金蔵寺(こんぞうじ)だった。 >>詳しくは、東山ユースホステルホームページへ 9月6日、記念碑の除幕式が行われた。 ![]() テレビ放送や新聞の取材も。 ![]() ![]() ![]() 御用検めに、沖田総司?も現れた。 ![]() 本間精一郎遭難の地
![]() 文久2(1862)年閏8月20日の夜、先斗町で遊んだ帰りにこの地で襲われた。 斬ったのは、薩摩の田中新兵衛、土佐の岡田以蔵ら他であったといわれている。 ![]() 本間精一郎(1834〜62)は越後(新潟県)出身で、江戸に出て勉強し安政の大獄の後、 京都に上って尊王攘夷運動に身を投じた。 どの藩にも属さなかったので自由に行動することができ、急進派に属した。 公卿と接近して薩摩藩の悪口を吹聴し、勤王派から佐幕派に変節したともささやかれた。 御池通3 〜長州藩屋敷跡〜
今の京都ホテルオークラの辺りが、昔は長州藩屋敷だったようです。
>>長州藩屋敷跡の場所はこちら ![]() ![]() ホテルの西側には、桂小五郎の像があります。 桂小五郎が良く通ったとされる幾松は長州藩屋敷から東へ高瀬川を渡ってすぐです。 ![]() 京都 幕末維新
京都には幕末維新の史跡が多くありますが、今回はその中のひとつをご案内します。
京阪三条駅南側の改札を右方向に出て、すぐユーターンするように南へ約50Mほど行くとエスカレーターがあります。地上に出ると不動産屋さんがあり、その敷地の隅に『小川亭跡』の碑があります。 >>場所こちら 小川亭の老主婦ていは、勤皇婆さんとして有名で、宮部鼎蔵や桂小五郎などが出入りしていたそうです。明治以降は旅館を営み、勤皇婆さんを慕い多くの人が泊まりに来たそうです。 ![]() 画像をクリックで拡大 |