神護寺 2019 今年も最初の紅葉狩り

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

神護寺 2019

 

「 神護寺 2019 」

11月中旬を過ぎて、 朝晩の冷え込みがやや厳しくなってきたので、 2019年11月18日に神護寺へ行ってみることに。

神護寺のある高雄は京都の北の山間部にあり、 市内中心部より紅葉シーズンの始まりが早いです。 毎年、 一番初めに紅葉狩りへ行っています。




高雄バス停辺り辺りの紅葉

高雄バス停 / 京都 ブログ ガイド

高雄バス停

今までは自転車で行ってたけど、 2018年は市バスを利用。 自転車より楽だったので2019年も京都市バスで行くことに。

高雄バス停辺り / 京都 ブログ ガイド

ここの楓は大きく見事。 最盛期はもっと真赤になります。

清滝川が流れる谷への道

清滝川への道 / 京都 ブログ ガイド

建物の前の楓辺りから、 清滝川のある谷へ下って行きます。

降り始めは、 去年の台風21号の被害が未だ残っていて、 道が狭くなっているので気を付けて。

ここから清滝川へ降りていく道すがらも紅葉が綺麗で気持ちが高まっていきます。 子供の頃の、 遊園地へ向かう時のような感じ (笑)

清滝川への道 / 京都 ブログ ガイド

この辺りの紅葉は、 残念ながらちょっと時期が早かったみたい。 下に見えるのが清滝川。

高雄橋辺りの紅葉

高雄橋辺り / 京都 ブログ ガイド

清滝川に架かるのが、「高雄橋」

高雄バス停のある上から降りてきたこの辺りの紅葉も綺麗! 高雄橋から清滝川沿いの紅葉も見逃せません。

神護寺 参道

神護寺参道 / 京都 ブログ ガイド

さあ、 ここから山門まで約10分の登りです。

高雄亭辺り

高雄茶屋 / 京都 ブログ ガイド

参道の途中にある茶店。綺麗な紅葉に囲まれて、お茶や食事ができます。

硯石亭辺り

硯石亭 / 京都 ブログ ガイド

ここでも、 美しい紅葉を眺めながら、 一休みできます。

硯石亭を過ぎると、 楼門はすぐそこ。

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

上に見えるのが、「神護寺の楼門」

最後の登り。

神護寺

楼門

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

楼門向かって左横に料金所

約10分で参道入口から到着。

見事な楼門。 紅葉を従えてそびえ立っています。

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

楼門をくぐって、 振り返ってみると。 朝日に照らされて美しい風景が目に飛び込んできます。

神護寺 境内

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

目の前には、 今まで登って来た山道が嘘のような平らな大地が現れます。

神護寺境内ガイド / 京都ブログガイド

和気公霊廟

和気公霊廟 / 京都 ブログ ガイド

「 和気公霊廟 」辺りが、境内でも最も赤い紅葉。

境内を進みと右側にあるのが、「 和気公霊廟 」。

和気清麻呂 ( わけのきよまろ ) は、 奈良時代末期から平安時代初期にかけての貴族。 天平5年( 733 )現在の岡山県和気町で生まれ、 奈良の都へ上り朝廷に仕えました。

桓武天皇の側近として、京都遷都 に深くかかわりました。

和気清麻呂お墓参道

和気清麻呂お墓参道 / 京都 ブログ ガイド

和気公霊廟横の参道から約10分。 2019年は行きませんでした。

2018年の和気清麻呂お墓

鐘楼

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

和気公霊廟の横を登って行くとあるのが、「 鐘楼 」

明王堂

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

和気公霊廟の北隣にあるのが、「 明王堂 」。

金堂への階段辺り

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

明王堂を過ぎると近づいてくるのが、 金堂へと続く石段。 神護寺紅葉のハイライトです。

毎年来ているけど本当に綺麗。

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

離れてみるとこんな感じ。

広い石段の両側にカエデがあり、 そこを金堂へと登って行くと、 まるで両側の紅葉に祝福されているような感じ (^^)

神護寺 / 京都 ブログ ガイド 神護寺 / 京都 ブログ ガイド

階段を登り切ったところからの眺めも美しいです。

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

朝日に照らされて、 紅葉が美しい。




金堂

神護寺 / 京都 ブログ ガイド
石段を登りきったところにあるのが、「金堂」。

多宝塔

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

金堂の後ろにそびえ立つのが、 「 多宝塔 」。

五大堂

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

石段下にあるのが、「五大堂」。

毘沙門堂

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

五大堂の西隣にあるのが、「毘沙門堂」。

太師堂

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

毘沙門堂の北西隣にあるのが、「大師堂」。

神護寺について

神護寺は高野山真言宗の別格本山で、 天応元年( 781 )に建立。

和気清麻呂が、河内国( 現在の大阪府 )に建てた神願寺を天長元年( 824 )に、 この地に移しました。

応仁の乱などで一時衰退しましたが、 豊臣 ・ 徳川によって修営され、 現在に至っています。 また、 中国( 唐 )から帰って来た空海( 弘法大師 )が14年間住持しました。

神護寺 2019 アクセス

京都市バス

四条烏丸バス停 / 京都 ブログ ガイド

四条烏丸バス停。

四条烏丸バス停は、 地下鉄「 四条駅 」、阪急「 烏丸駅 」からすぐ。

京都市バス8号系統 四条烏丸発 約45分で高雄に到着 ( 交通事情で変化 ) 片道 530円

最近は、 外国人客の増加で、 市バスが混んでいることが多いけど、 朝早くの出発と四条烏丸のバス停が、高雄行きの始発なので、 高い確率で座ることができます。

高雄バス停 / 京都 ブログ ガイド

高雄バス停

バスの本数が少ないので、 高雄到着後に帰りのバスの時間をチェックしておくことをオススメします。

JRバス

JRバス / 京都 ブログ ガイド

JR京都駅を利用する場合や、 神護寺 ・ 西明寺へ行った後に、 仁和寺や龍安寺等を観光したいときは、 JRバスの方が便利。

ただ、 市バスのように、 高雄のバス停が始発ではないので、 座席が空いている保証はありません。

高雄バス停の先にある栂ノ尾バス停 ( 高山寺最寄バス停 ) から乗ってくる人もいるので。 そして、 四条烏丸へも行きません。

JR京都駅へ行きたいなら、 市バスで座って、 終点の四条烏丸下車。 地下鉄でJR京都駅へ行く方法もあります。 なにせ、 高雄からJR京都駅へは1時間以上かかると思います。 地下鉄の料金は追加になります。

ちょっと、 寄り道。

西明寺

神護寺のように広大な敷地のなかで、 雄大な紅葉を感じることはできませんが、 こじんまりした中にも紅葉の見どころが「 ぎゅっ 」と詰まっているのが「 西明寺 」。

紅葉だけでなく、 苔の緑が楽しめるところもお気に入りのお寺。

神護寺 2019 まとめ

神護寺 / 京都 ブログ ガイド

神護寺は山間部にあるので、 そろそろOKと思って行ってみたけど、 若干早かったみたい。 最盛期になるのはあと少しでした。 でも、 十分満足できる今年最初の紅葉でした ! !

ホームページで見ると拝観時間は、 9時~ となっているけど、 楼門前の拝観料金所は8時位から開いているそう。 ただし、 金堂は9時から。 行くときは、 念のために神護寺に確認を !




神護寺ホームページ

所在地:京都市 右京区 梅ヶ畑高雄町 5番地

電話:075 - 861 - 1769

拝観時間 : 9 : 00 ~ 16 : 00 年中無休
拝観料 : 中学生以上600円、 小学生以下300円

上ル下ル西入東入について

※ 拝観時間 ・拝観料等は変更されることがありますので、 寺院にご確認ください。 万が一、 間違っていたとしても、 責任は負いかねます。 予めご了承ください。




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