岡崎神社 うさぎに見守られた子授けの神様

岡崎神社 / 京都 ブログ ガイド

岡崎神社

 

丸太町通白川西入ル、

ちょうど 光明寺 の南にあります。

上ル下ル西入東入について

 

うさぎに見守られた子授けの神様

岡崎神社1 / 京都 ブログ ガイド

 

岡崎神社は古くから、

多産のうさぎが氏神の使いと

されていました。

 

そして、 祭神の速素盞鳴尊

( すさのをのみこと )と奇稲田姫命

( くしいなだひめのみこと )が、

 

同じく祭神の八柱御子神

( やはしらのみこがみ )の

三女五男を授かったこともあり、

 

子授けの神様として

祈願信仰されています。

 

岡崎神社5 / 京都 ブログ ガイド

 

境内には、

本殿や 本殿前の 狛うさぎ、

手水舎にうさぎの像があります。

 

縁結び・夫婦和合の狛うさぎ

岡崎神社3 / 京都 ブログ ガイド

 

岡崎神社4 / 京都 ブログ ガイド

 

右の阿形が雄で

左の吽形が雌のうさぎです。

 

微妙に表情が違います。

口をあけている方が雄。

 

狛うさぎを撫でて祈願します。

 

岡崎神社

 

岡崎神社2 / 京都 ブログ ガイド

 

延暦十三年( 794 )、

桓武天皇の 平安遷都 の際に

王城守護のために、

平安京の四方に建立された社の

ひとつとされています。

 

都の東方に鎮座することから

「 東天王 」といわれました。

 

今でも、

岡崎神社のあるところは、

「東天王町」と呼ばれています。

 

清和天皇が、

貞観十一年( 869 )に

社殿を造営し、 播磨国広峰

( 現在の兵庫県姫路市北方 )から

速素盞鳴尊らを迎え祭神としました。

 

岡崎神社6 / 京都 ブログ ガイド

 

治承二年( 1178 )には、

高倉天皇の中宮の御産の際に

供物 ( くもつ ) を賜ったことで、

安産の神様として信仰され、

 

創建時の王城守護の方除け祈願により

今でも、 方除厄除の神様として

信仰が絶えません。

 

岡崎神社ホームページ

所在地 : 京都府 京都市 左京区 岡崎東天王町 51番地

市バス 32番、 203番、 93番、 204番「 岡崎神社前 」下車

市バス 5番「 東天王町 」下車 京阪 神宮丸太町駅下車 地下鉄東西線 蹴上駅下車

電話 : 0 7 5 - 7 7 1 -1 9 6 3




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