京都【城南宮 七草粥】源氏物語の「若菜の巻」にちなみ2026年2月11日
城南宮 七草粥
一般的に七草粥は1月7日に食べられるけど、城南宮では「源氏物語」の若菜の巻にちなみ、旧暦の正月に近い2月11日(祝日)に開催されます。
| 日程 | 2026年2月11日 |
| 時間 | 10:00〜15:30(受付終了) |
| 場所 | 城南宮 |
| 料金 | 七草粥:一膳 500円 |
| 電話 | 075-623-0846 |
※内容・時間は変更されることがあり
※訪れる際は必ず神社へ確認してください
城南宮の「しだれ梅」。まるでユートピアのような景色が広がります。

城南宮について
平安京遷都の際、都の南に国の守護神として創建されました。
祭神は国常立神(くにのとこたちのみこと)、八千矛神やちほこのかみ(大国主神)、神功皇后
平安時代末期には白河上皇によって城南離宮(鳥羽離宮)が造営され、城南祭では流鏑馬(やぶさめ)や競馬(くらべうま) が行われました。

城南宮の神苑

城南宮の神苑には、曲水の宴が行われる平安の庭を含む5つの庭(春の山・室町の庭・桃山の庭・城南離宮の庭)があり。
3月にはまるでユートピアにいるような「しだれ梅」が咲き誇り、曲水の宴が行われる4月下旬から5月初旬には城南宮の室町の庭・桃山の庭が藤やツツジで彩られます。
城南宮 菊水若水
身を浄めるためだけではもったいないので、飲んで、伏見の名水を実感してください。

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伏見観光



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伏見は昔「伏水」呼ばれていたように、湧き水が豊富な土地柄。街中に多くの名水があり、伏見では生活の中に名水が密着しています。区民が気軽に伏見の名水を汲みに来ています。


伏見名酒めぐり
良い水のある所には、良い酒が。京都 伏見にはたくさんの酒蔵・蔵元があります。そして街並みに溶け込む風景は伏見ならでは。


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そして、名水・酒蔵のあるエリアには坂本龍馬や新選組などの幕末関係の史跡が数多くあります。名水・名酒めぐりと同じ地域にあるから、一緒に楽しめるのも良いところ。
鳥羽伏見の戦いのときの、本物の「弾痕跡」が、今でも残っているお店もあります。


城南宮 アクセス
地下鉄&近鉄「竹田駅」から
・市バスで「城南宮東口」下車徒歩約3分
・徒歩約15分
京都駅八条口(京都タワー反対側)から
・E1乗場 らくなんエクスプレス
・H7乗場 市バス19号系統
「城南宮前」下車徒歩約2分
詳しくは城南宮ホームページのアクセスを参照




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