今宮神社 「玉の輿」を目指すなら、絶対参拝!?

今宮神社 / 京都 ブログガイド

今宮神社

 

京都市北区紫野、

大徳寺の北西にあります。

 

「玉の輿」の語源

今宮神社4 / 京都 ブログガイド

 

桂昌院が 「玉の輿」の語源になったと

いわれています。

 

桂昌院は、寛永五年(1628)、

西陣の八百屋の次女として生まれ、

名前を、「玉」といいました。

 

その後、公家の二条家に出入りしている

本庄宗利の娘となって、

関白家の鷹司孝子に仕えることに。

 

やがて、

鷹司孝子が将軍徳川家光に嫁ぐと、

共に江戸城に入り、大奥で仕えました。

 

そこで春日局(家光の乳母)に認められ

家光の側室となり、後に

五代将軍徳川綱吉を出産。

 

まさに、とんとん拍子。

 

当時の一般の市民から、

将軍の生母にまでなったことで、

「玉の輿」

といわれるようになりました。

 

身分制度が今より厳しい当時としては

すごいことですね!

 

また桂昌院は、

生まれ故郷の京都、そして特に、

西陣に対する愛着の念が強かったといい、

 

西陣との繋がり深い今宮神社が、

応仁の乱 で荒れていることを嘆き、

 

当時の奉行に命じて、

社殿の造営など、

今宮神社の復興に力を入れました。

 

阿呆賢さん

今宮神社6 / 京都 ブログガイド

 

今宮神社7 / 京都 ブログガイド

 

手のひらで撫でて石を持ち上げ、

その石が軽く感じられれば、

願いがかなうとされています。

 

今宮神社について

今宮神社2 / 京都 ブログガイド

見事な楼門が迎えてくれます。

 

正歴五年(994)に

船岡山に創立されたといわれ、

疫病鎮撫の神様として信仰が厚いです。

 

平安時代に、

疫病が流行すると、京都各地で、

疫病を鎮めるための御霊会が営まれ、

今宮神社で行われた「紫野御霊会」が

今宮祭の起源といわれています。

 

今宮神社3 / 京都 ブログガイド

 

長保三年(1001)、

現在の地に移り、

 

大己貴命(おおなむちのみこと)

事代主命(ことしろぬしのみこと)

奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)

の三柱を祀りました。

 

やすらい祭

 

民俗無形文化財の指定を受け、

「太秦の牛祭」、「鞍馬の火祭」とともに、

京の三奇祭の一つとされています。

 

京都の春の祭りとして、

この日が好天に恵まれると

 

その年の京の祭は、

すべて晴れると言われています。

 

まとめ

今宮神社5 / 京都 ブログガイド

 

今宮神社のご利益は、

健康長寿と良縁開運。

 

特に、

別名「玉の輿(たまのこし)神社

といわれているように、

 

女性の参拝客が多いです。

今宮神社へ行ったのは平日でしたが、

結構、女性が来ていましたね。

 

やっぱり「玉」にあやかりたいですよね。

 

今宮神社 ホームページ

所在地 : 京都府 京都市 北区 紫野今宮町 21

電話 : 0 7 5 - 4 9 1-0 0 8 2

受付時間 : 9 : 0 0 ~ 1 7:0 0




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA