京都【豊臣兄弟!】秀吉所縁の地めぐり「豊国廟(とよくにびょう)」阿弥陀ケ峰の頂上に佇む五輪塔
2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」
弟の豊臣秀長を主人公に、兄の秀吉が天下統一をしていく過程を、弟目線で描いていきます。
実は兄 秀吉は京都のいたるところに所縁のある人物。
天下統一後、京都にいたから良くも悪くも多くのエピソードがあります。
今回はそんな豊臣秀吉の「豊国廟」について。
目次
豊国廟(とよくにびょう)


実は、秀吉のお墓は京都にあるんです。
正式には、「とよくにびょう」。通称「ほうこくびょう」といわれています。
秀吉は生前、「自分が亡くなったら、都が良く見えるところに葬って欲しい」と言っていたそう。
そういうわけで、秀吉は京都 東山の阿弥陀ケ峰の頂上に葬られました。
豊国廟は、秀吉が亡くなった翌年の慶長4年(1599年)に造営が開始。





鳥居の先に階段があって、約10分の登りで「五輪石塔」のある頂上です。



結構、しんどい。
当時の豊国廟は広大な敷地を持ち、現在の東山七条のあたりまで続く壮大なものでした。
ただ、徳川家康が天下を握ると、建物は撤去されたりして、豊国廟は次第に廃れていきました。
そして明治時代に豊国廟は再建され、現在に至ります。





すぐそばから清水寺を望むことができますよ。
豊国廟のアクセス・感想等は下記を参照してください。
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京都 豊臣秀吉 所縁の地めぐり まとめ
どうでしたか。京都の豊臣秀吉 所縁の地めぐり「豊国廟」。
秀吉のお墓は京都にあるんです。



登るのが少し大変だから夏は避けたいところ(笑)



もし豊国廟へ行くなら夏以外にどうぞ。
京都では良くも悪くも秀吉が関係している事が多い(^^)






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