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京都【三十三間堂】大的全国大会(通し矢) 2026年1月18日

三十三間堂 大的全国大会(通し矢) / 京都観光旅行ガイド

京都【三十三間堂】大的全国大会(通し矢) 2026年1月18日

目次

三十三間堂 大的全国大会(通し矢)

蓮華王院 三十三間堂 / 京都 ブログ ガイド

「通し矢」は、かつて三十三間堂(蓮華王院)の本堂西側軒下(上の画像:約120m)を南から北(画像の右から左)へ矢を射通す弓術の競技でした。

江戸時代に紀州・尾張の両藩によって「天下一」の称号を勝ち取る戦いが繰り広げられました。

蓮華王院 三十三間堂 / 京都 ブログ ガイド

お堂を弓矢から守るために柱が鉄板で覆われている。

現在では、「通し矢」にちなんで毎年1月中旬に「三十三間堂大的全国大会」が開催。

これは弓道競技の遠的形式で行われ、新成人が華やかな晴れ着姿で弓を引く京都の新春の風物詩となっています。

日時2026年1月18日
時間9:00~15:30
場所三十三間堂(蓮華王院)
料金観覧自由
電話075-561-0467

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蓮華王院 三十三間堂

蓮華王院 三十三間堂 / 京都 ブログ ガイド

正式には、蓮華王院の本堂(三十三間堂)。

建物は高さ16メートル、奥行22メートル、幅120メートル。とにかく長い、長い、長い。

平安時代に発展した「和様 (わよう)」という伝統的な建築様式で建てられています。

三十三間堂の内部

内部は撮影禁止だから文章のみで。

仏像は蓮華王院 三十三間堂ホームページを参照。

三十三間堂は内陣の柱と柱の間が「33」あることから名付けられました。

また観音菩薩が民衆をお救いになるときに、33とおりの姿に変わられるという信仰があるためだとも考えられています。

まず月並みだけど、千手観音立像の数に圧倒されます。

先を見渡す限りの千手観音。

「よくこれだけの数を造ったなー。」というのが正直な感想。

✓さらに詳しく三十三間堂は下記を参照してください。

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三十三間堂 アクセス

三十三間堂の地図

・京都市バス「博物館三十三間堂前」バス停下車すぐ
・京阪電車「七条駅」2番出口から徒歩約4分

七条大和大路にあります。

詳しいアクセスを見る

大阪方面から

京阪

京阪「淀屋橋駅」・「北浜駅」・「天満橋駅」・「京橋駅」で特急[出町柳 行き] に乗車
⇒「七条駅」下車後、2番出入口から約4分

JR+市バス

JR「大阪駅」で新快速[京都方面 行き] に乗車
⇒「京都駅」下車後、京都駅前バスターミナル(京都タワー側)へ

D2乗場206号系統 三十三間堂・清水寺・祇園・百万遍 行き
208号系統 博物館 三十三間堂 泉涌寺・東福寺行き
下車市バス「博物館三十三間堂前」バス停下車すぐ

JR+京阪

JR「大阪駅」で新快速[京都方面 行き] に乗車
⇒「京都駅」下車後、JR奈良線に乗車(JR京都駅が始発)
⇒ひと駅目の「東福寺駅」下車後、京阪本線に乗換、 [出町柳 行き] に乗車
⇒「七条駅」下車後、2番出入口から約4分

阪急+市バス

阪急「大阪梅田駅」で特急[京都河原町 行き] に乗車
⇒「京都河原町駅」下車後、四条河原町バス停へ

四条河原町バス停(GoogleMAP)は、A~Hの合計8か所。 行先によって乗車する停留所は違います。

A乗場(青)86号系統 東山通 清水寺・京都駅・鉄道博物館 行き(七条通の西行のバス停B乗場に停車)
E乗場(橙)58・207号系統 清水寺・東福寺 行き(東大路通の南行のバス停A乗場に停車)
下車市バス「東山七条」バス停A乗場から徒歩約3分、B乗場からすぐ

阪急+京阪

阪急「大阪梅田駅」で特急[京都河原町 行き] に乗車
⇒終点の「京都河原町駅」下車後、1A・1B出入口から徒歩約2分の京阪へ
⇒京阪「祇園四条駅」で[淀屋橋 行き] に乗車
⇒「七条駅」下車後、2番出入口から約4分

京都駅から

市バス

JR京都駅の中央口(京都タワー側)の前にあるのが京都駅前バスターミナル

D2乗場206号系統 三十三間堂・清水寺・祇園・百万遍 行き
208号系統 博物館 三十三間堂 泉涌寺・東福寺行き
下車市バス「博物館三十三間堂前」バス停下車すぐ

四条河原町から

京阪

京阪「祇園四条駅」で[淀屋橋 行き] に乗車
⇒「七条駅」下車後、2番出入口から約4分

市バス

四条河原町バス停(GoogleMAP)は、A~Hの合計8か所。 行先によって乗車する停留所は違います。

A乗場(青)86号系統 東山通 清水寺・京都駅・鉄道博物館 行き(七条通の西行のバス停B乗場に停車)
E乗場(橙)58・207号系統 清水寺・東福寺 行き(東大路通の南行のバス停A乗場に停車)
下車市バス「東山七条」バス停A乗場から徒歩約3分、B乗場からすぐ

※ 京都市バスの掲載内容は京都市バス時刻表で確認してください。万が一、間違っていたとしても責任は負いかねます。予めご了承ください。

三十三間堂 近くの観光&グルメ

近くの観光スポットを見る

法住寺殿跡

三十三間堂のすぐ東にあるのが「法住寺殿跡」。法住寺というお寺の門前にあります。

平安から鎌倉、平氏から源氏へと移りゆく中で、激動の時代を生き抜いた主人公の一人それが後白河法皇(ごしらかわほうおう) 。

保元三年(1158)、子供の二条天皇に天皇の位を譲り、後白河上皇となり、院政のために造営した御所が「法住寺殿」。北は現在の六条通を延長した辺り、南は大谷高校辺り、東は東大路辺り、西は鴨川辺りの広大な地域に造営されました。ちなみに、蓮華王院の本堂(三十三間堂)も法住寺殿の一部でした。

京都国立博物館

三十三間堂の七条通を挟んだ斜め前にあるのが「京都国立博物館」。

1897年5月に開館。主に平安時代から江戸時代にかけての京都の文化を中心とした文化財を収集・保管・展示するとともに、文化財に関する研究, 普及活動を行っている。(Wikipedia)

豊国神社

三十三間堂から徒歩約3分にあるのが「豊国神社」。

豊臣家の滅亡後、その廟社は徳川幕府により取り壊されましたが、明治十三年(1880)、旧方広寺大仏殿跡にあたる現在地に豊国神社が再建され、別格官幣社として復興されました。

方広寺

三十三間堂から徒歩約4分にあるのが「方広寺」。

文禄4年(1595)に方広寺大仏殿がほぼ完成すると、東大寺の大仏(16m)を超える高さ18mの木製金漆塗の大仏坐像が安置されました。ところが、翌年の大地震で大仏が大破し、慶長3年(1598)には秀吉もこの世を去ってしまいます。その後、秀吉の子である秀頼が慶長17年(1612)に大仏を事実上完成させました。

しかし、徳川が梵鐘に刻まれた「国家安康君臣豊楽」(こっかあんこうくんしんほうらく)という銘文に言いがかりをつけ、豊臣家と戦を起こす「きっかけ」としたことは有名。

智積院

三十三間堂から徒歩約4分にあるのが「智積院」。

全国にある真言宗智山派三千ヵ寺の総本山。徳川家康によって豊国神社境内に土地を与えられ智積院を再興しました。

タクシー運転手おすすめの紅葉は一見の価値あり。綺麗です!!

豊国廟

三十三間堂から徒歩約25分にあるのが「豊国廟」。

豊臣秀吉の遺体は、生前に「京都を眺められるところに葬ってほしい。」との願いから、東山にある阿弥陀ケ峰(標高196,4m)の頂上に埋葬されました。阿弥陀ケ峰の頂上に巨大な五輪塔がひっそりと佇んでいます。

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鴨川製麺所

三十三間堂から徒歩約3分にあるのが「鴨川製麺所」。

通常のうどんより細目の麺。出汁はあっさり薄味だけど、味はと風味はしっかり。
「中華そば」もめっちゃ旨かった!!トンコツベースの美味しいスープ。麺も縮れ麺で美味しい。製麺所とうたうだけのことはあり。

ラーメンの坊歩 (ぼんぼ)

三十三間堂から徒歩約3分にあるのが「ラーメンの坊歩」。

鶏と豚骨のバランスの良いラーメン。コッテリ脂こそうな見た目だけど、鶏のスッキリさもプラスされているから、案外すんなり飲めてしまう美味しいスープ。

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