京都【豊国神社】正式参拝「出世開運」祈願のめったにないチャンスかも!!
京都で観光客が少ない時期に開催されているのが「京の冬の旅」。
2026年は「豊臣兄弟!」ゆかりの地をテーマに普段は見学できない文化財が特別公開されます。
京都で豊臣家ゆかりの地として最初に思い浮かぶのが『豊国神社』。豊臣秀吉を祀っています。
豊国神社 正式参拝
「京の冬の旅」の特別企画として、豊国神社での※正式参拝(非公開の社殿を参拝・授与品付)や「京の冬の旅」非公開文化財特別公開の書院・宝物館拝観ができます。
豊国神社は、通常なら唐門越しに本殿へお詣りすることしかできない(唐門から先へは入ることができない)けど、今回は神職の案内付きで本殿正式参拝できます。

こんな機会はめったにない。
※神社の拝殿内に昇殿し、神職のお祓いを受けてから、神様に感謝や祈願の気持ちをお伝えする格式の高い参拝方法
| 開催期間 | 2026年2月21日(土) |
| 拝観時間 | 14:00~15:00(所要約60分) |
| 場所 | 豊国神社 |
| 料金 | 3,000円 (大人・子供同額) ※JRのEXサービス会員限定 (EX会員でない場合は新規会員登録が必要) |
| 予約 | 豊国神社 正式参拝予約フォーム (JR東海EX旅先予約) |
| 問合せ | ジェイアール東海ツアーズ 0570-07-0171 (受付時間8:00~21:00) |
※内容・時間は変更されることがあり
※訪れる場合はジェイアール東海ツアーズへ確認してください
✓正式参拝はできないけど京の冬の旅で公開中。


✓豊国神社のすぐ隣にある「方広寺」でも京の冬の旅で公開中。


【冬の特別拝観2026】
冬の特別拝観2026【豊国神社】見どころ
豊国神社の正式参拝以外の見どころは、通常非公開の「書院」と、豊臣秀吉ゆかりの品々を納めた「宝物館」。
伝説の名刀「骨喰藤四郎(ほねばみとうしろう)」重要文化財
「斬る真似をするだけで骨まで砕く」という伝説を持つ名刀。源頼朝、足利家、豊臣秀吉、徳川家などが所持しました。
実物の展示は 2月3日まで。2月4日以降は「写し(再現刀)」の展示となります。
✓骨喰藤四郎の実物を見たい場合は、京都国立博物館へ。
京の冬の旅の「豊国神社」特別公開期間中とほぼ同時期に下記の企画展が開催中。




書院
歴代皇室の位牌や念持仏を祀った恭明宮(きょうめいぐゅう)の遺構を移築した建物。
秀吉が愛用したとされる「黄紗綾地菊桐紋付胴服(きさやじきくきりもんつきどうふく 重要文化財)」などが展示されます。
宝物館の社宝
「豊国祭礼図屏風(重要文化財)」や、秀吉が使用した「獏御枕(ばくのおまくら)」などの桃山文化を象徴する豪華な品々や秀吉の歯と伝わるものなどを見ることができます。
✓豊国神社 特別参拝以外の2月イベントは下記を参照してください。


豊国神社について


豊臣秀吉を祀っています。
豊臣家の滅亡後、秀吉が葬られた廟社は徳川幕府により取り壊されましたが、明治十三年(1880)、現在地に社殿が再建されました。


正面の唐門(国宝)は、伏見城の遺構と伝えられ、ニ条城から南褝寺の金地院を経て、ここに移築されたもの。
西本願寺、大徳寺の唐門とともに、国宝三唐門の一つとされています。


唐門辺りには「出世・開運」を願う人たちの※ひょうたんの形をした絵馬がたくさんあります。
今の世でも変わらず、出世・開運を願う人は多いですね!!
※ひようたんは秀吉が馬印として使っていました





京都では良くも悪くも秀吉が関係している事が多い。
【京都の豊臣秀吉関連スポット】
京都の冬のおすすめ企画
京都美食めぐり 2026 春
豊国神社 特別参拝の前後は「京都美食めぐり」で!!


期間 : 2026年1月20日~2026年3月19日



桜シーズン前の閑散期に飲食店を元気づける企画。
京都の老舗料亭から新進気鋭の厳選100店舗が期間中に特別限定メニューを「特別価格」で提供します。
わかりやすい料金で提供しているから、利用する側としても安心。
豊国神社 近くの観光スポット
方広寺
豊国神社境内のすぐ北にあるのが「方広寺」。
文禄4年(1595)に方広寺大仏殿がほぼ完成すると、東大寺の大仏(16m)を超える高さ18mの木製金漆塗の大仏坐像が安置されました。ところが、翌年の大地震で大仏が大破し、慶長3年(1598)には秀吉もこの世を去ってしまいます。その後、秀吉の子である秀頼が慶長17年(1612)に大仏を事実上完成させました。
しかし、徳川が梵鐘に刻まれた「国家安康君臣豊楽」(こっかあんこうくんしんほうらく)という銘文に言いがかりをつけ、豊臣家と戦を起こす「きっかけ」としたことは有名。
三十三間堂
京都のほとんどを戦渦に巻き込んだ応仁の乱にあって、千本釈迦堂の本堂と共に、焼失を免れたのが「三十三間堂」。奇跡としか言いようがありません。その後も幾度となく難を逃れました。
お堂の内部の千手観音や中尊、風神雷神立像、二十八部衆立像に圧倒・感嘆させられました。くぞ応仁の乱で被災を免れてくれました!!
三十三間堂 ( 豊国神社から徒歩約2分 )
京都国立博物館
1897年5月に開館。主に平安時代から江戸時代にかけての京都の文化を中心とした文化財を収集・保管・展示するとともに、文化財に関する研究、普及活動を行っている。(Wikipedia)
法住寺殿跡
豊国神社から徒歩約5分にあるのが「法住寺殿跡」。法住寺というお寺の門前にあります。
平安から鎌倉、平氏から源氏へと移りゆく中で激動の時代を生き抜いた主人公の一人、それが後白河法皇(ごしらかわほうおう) 。
保元三年(1158)、子の二条天皇に天皇の位を譲り、後白河上皇となり、院政のために造営した御所が「法住寺殿」。北は現在の六条通を延長した辺り、南は大谷高校辺り、東は東大路辺り、西は鴨川辺りの広大な地域に造営されました。ちなみに、蓮華王院の本堂(三十三間堂)も法住寺殿の一部でした。
智積院
豊国神社から徒歩約9分にあるのが「智積院」。
全国にある真言宗智山派三千ヵ寺の総本山。徳川家康によって豊国神社境内に土地を与えられ智積院を再興しました。
タクシー運転手おすすめの紅葉は一見の価値あり。綺麗です!!
豊国廟
豊国神社から徒歩約25分にあるのが「豊国廟」。
豊臣秀吉の遺体は、生前に「京都を眺められるところに葬ってほしい。」との願いから、東山にある阿弥陀ケ峰(標高196,4m)の頂上に埋葬されました。阿弥陀ケ峰の頂上に巨大な五輪塔がひっそりと佇んでいます。
豊国神社 近くのグルメ
鴨川製麺所
豊国神社から徒歩約7分にあるのが「鴨川製麺所」。
通常のうどんより細目の麺。出汁はあっさり薄味だけど、味はと風味はしっかり。
「中華そば」もめっちゃ旨かった!!トンコツベースの美味しいスープ。麺も縮れ麺で美味しい。製麺所とうたうだけのことはあり。
ラーメンの坊歩 (ぼんぼ)
豊国神社から徒歩約7分にあるのが「ラーメンの坊歩」。
鶏と豚骨のバランスの良いラーメン。コッテリ脂こそうな見た目だけど、鶏のスッキリさもプラスされているから、案外すんなり飲めてしまう美味しいスープ。
豊国神社 アクセス
市バス「博物館三十三間堂前」バス停下車徒歩約2分
京阪電車「七条駅」4番出口から徒歩約6分
市バス「東山七条」バス停から徒歩約5~8分
詳しいアクセスを見る
大阪方面から
京阪
京阪「淀屋橋駅」・「北浜駅」・「天満橋駅」・「京橋駅」で特急[出町柳 行き] に乗車
⇒「七条駅」下車後、4番出入口から約6分
JR+市バス
JR「大阪駅」で新快速[京都方面 行き] に乗車
⇒「京都駅」下車後、京都駅前バスターミナル(京都タワー側)へ
| D2乗場 | 206号系統 三十三間堂・清水寺・祇園・百万遍 行き 208号系統 博物館 三十三間堂 泉涌寺・東福寺行き |
|---|---|
| 下車 | 市バス「博物館三十三間堂前」バス停下車徒歩約2分 |
JR+京阪
JR「大阪駅」で新快速[京都方面 行き] に乗車
⇒「京都駅」下車後、JR奈良線に乗車(JR京都駅が始発)
⇒ひと駅目の「東福寺駅」下車後、京阪本線に乗換、 [出町柳 行き] に乗車
⇒「七条駅」下車後、4番出入口から約6分
阪急+市バス
阪急「大阪梅田駅」で特急[京都河原町 行き] に乗車
⇒「京都河原町駅」下車後、四条河原町バス停へ
四条河原町バス停(GoogleMAP)は、A~Hの合計8か所。 行先によって乗車する停留所は違います。
| A乗場(青) | 86号系統 東山通 清水寺・京都駅・鉄道博物館 行き(七条通の西行のバス停B乗場に停車) |
|---|---|
| E乗場(橙) | 58・207号系統 清水寺・東福寺 行き(東大路通の南行のバス停A乗場に停車) |
| 下車 | 市バス「東山七条」バス停A乗場から徒歩約8分、B乗場から徒歩約5分 |
阪急+京阪
阪急「大阪梅田駅」で特急[京都河原町 行き] に乗車
⇒終点の「京都河原町駅」下車後、1A・1B出入口から徒歩約2分の京阪へ
⇒京阪「祇園四条駅」で[淀屋橋 行き] に乗車
⇒「七条駅」下車後、4番出入口から約6分
京都駅から
市バス
JR京都駅の中央口(京都タワー側)の前にあるのが京都駅前バスターミナル
| D2乗場 | 206号系統 三十三間堂・清水寺・祇園・百万遍 行き 208号系統 博物館 三十三間堂 泉涌寺・東福寺行き |
|---|---|
| 下車 | 市バス「博物館三十三間堂前」バス停下車徒歩約2分 |
四条河原町から
京阪
京阪「祇園四条駅」で[淀屋橋 行き] に乗車
⇒「七条駅」下車後、4番出入口から約6分
市バス
四条河原町バス停(GoogleMAP)は、A~Hの合計8か所。 行先によって乗車する停留所は違います。
| A乗場(青) | 86号系統 東山通 清水寺・京都駅・鉄道博物館 行き(七条通の西行のバス停B乗場に停車) |
|---|---|
| E乗場(橙) | 58・207号系統 清水寺・東福寺 行き(東大路通の南行のバス停A乗場に停車) |
| 下車 | 市バス「東山七条」バス停A乗場から徒歩約8分、B乗場から徒歩約5分 |
※ 京都市バスの掲載内容は京都市バス時刻表で確認してください。万が一、間違っていたとしても責任は負いかねます。予めご了承ください。




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