醍醐寺【秋のライトアップ・夜間拝観2026】11月20日〜12月6日
秋の京都で特別な夜を過ごしたい人におすすめなのが、世界遺産・醍醐寺で開催される「秋のライトアップ・夜間拝観2026」。
夜の静寂に包まれた伽藍が灯りに照らし出され、昼間とは一変した幻想的な空間が広がります。
今回は、2026年11月20日〜12月6日に実施される醍醐寺「秋のライトアップ・夜間拝観2026」の魅力や見どころ、アクセスなどを案内します。
醍醐寺 秋のライトアップ・夜間拝観2026
| 日程 | 2026年11月20日〜12月6日 |
| 時間 | 18:00~20:50 (受付終了20:10) ※昼夜完全入替制 |
| 場所 | 醍醐寺 伽藍 |
| 料金 | 中学生以上 1,500円 |
| 詳細 | 醍醐寺 秋のライトアップ・夜間拝観2026の詳細 (京都市観光協会) |
※上記は変更されることがあり
※訪れる場合は詳細を確認してください
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醍醐寺 秋のライトアップ・夜間拝観2026の見どころ
1. 水面に映える紅葉と朱塗りの弁天堂「林泉(りんせん)」
観音堂が建つ池の一帯「林泉(りんせん)」は、醍醐寺の中で最もあでやかな紅葉スポット。
ライトアップ期間中は、赤や黄に染まったもみじと澄んだ水面に映し出される朱塗りの弁天堂が織りなす、鏡張り構造のような美しさを堪能できます。
2. 夜空に浮かび上がる国宝「金堂・五重塔」
夜の暗闇の中に浮かび上がる国宝の金堂&五重塔などの歴史的建造物も見逃せない。光と影が重なり合う威厳あふれる伽藍と、鮮やかな紅葉のコントラストは息をのむ美しさ。
3. 昼夜完全入替制で味わう静寂とあでやかな紅葉美
夜間拝観は昼夜完全入替制で実施。洗練された雰囲気の中で、京都の秋の夜長と静けさに包まれながらじっくりと紅葉鑑賞を楽しめます。
※上記は変更されることがあり
※訪れる場合は詳細を確認してください
醍醐寺について
醍醐寺は京都市伏見区にある真言宗醍醐派の総本山。山全体を境内とする広大な世界遺産です。
平安時代建立の京都最古の五重塔(国宝)をはじめ、多くの貴重な文化財があり。
特に豊臣秀吉が晩年に催した「醍醐の花見」の地として有名で、今も桜の名所として知られます。
秀吉自ら設計した庭園を持つ三宝院や、息子・秀頼が再建した金堂など、豊臣家との深いゆかりが息づく歴史豊かな寺院です。
伏見観光
せっかく伏見の醍醐寺ライトアップへ行くのであれば、その前に伏見観光もオススメ。
伏見名水めぐり
伏見は昔「伏水」呼ばれていたように、湧き水が豊富な土地柄。街中に多くの名水があり、伏見では生活の中に名水が密着しています。

伏見区民が気軽に伏見の名水を汲みに来ている。


伏見名酒めぐり
良い水のある所には、良い酒が。京都 伏見にはたくさんの酒蔵・蔵元があります。そして街並みに溶け込む風景は伏見ならでは。


伏見は豊富な湧き水を使った「酒造り」が昔から盛ん。伏見にある酒蔵をめぐるモデルコース


伏見幕末めぐり
そして、名水・酒蔵のあるエリアには坂本龍馬や新選組などの幕末関係の史跡が数多くあります。名水・名酒めぐりと同じ地域にあるから、一緒に楽しめるのも良いところ。



鳥羽伏見の戦いのときの、本物の「弾痕跡」が、今でも残っているお店もあります。


伏見十石舟
白壁の酒蔵や柳の並木が続く、伏見ならではの景観を眺めながらゆったり進みます。



陸上を歩くのとはまた違った視点で、伏見の風情あふれる景色を楽しめる。


京都 秋のおすすめ
京都 秋の特別拝観2026
京都で秋に行われている通常非公開の文化財の特別公開や期間限定のイベントをまとめました。


京都 秋のライトアップ・夜間拝観2026
京都で秋に行われているライトアップ・夜間拝観のイベントをまとめました。


嵐山月灯路2026 ~11/8
竹林の小径ライトアップや有料エリアの幻想的なイルミネーションなどが嵐山の夜を美しく彩る夜観光イベント。


東寺 弘法市 毎月21日
通称「弘法さん」と親しまれるこの市は、骨董品や古着、屋台グルメなど1,000軒以上の露店が立ち並ぶ、まさに「宝探し」のようなイベント。


二条城ライトアップ2026 ~12/5
世界遺産・元離宮二条城で秋の夜長を彩る一大イベント「二条城まつり2026」ライトアップ。秋は紅葉とイルミネーションのコラボが美しいのも見どころ。


北野天満宮 天神市 毎月25日
日本全国に約12000社ある菅原道真を祀る天満宮、天神社の総本社。その北野天満宮で毎月25日に開催されるのが「天神市」。
境内一帯、周辺道路にたくさんの屋台露店が立ち並ぶ活気あふれるイベントです。


東本願寺・渉成園ライトアップ2026 ~12/6
クリエイティブカンパニーNAKED(ネイキッド)が手掛ける幻想的なデジタルアートと、歴史ある東本願寺・渉成園(枳殻邸)が融合する特別な秋の夜が楽しめる。


東寺 紅葉ライトアップ ~12/13
弘法大師空海ゆかりの歴史ある境内で、約200本の紅葉と荘厳な建造物が光に照らし出される光景はまさに絶景。
秋の夜長に訪れたい、京都の夜観光のハイライトです。


平安神宮 WONDER NIGHT JINGU~月華~ 11/2~11/29
平安神宮の静寂な境内を光のアートで包み込む没入型ライトアップイベント。昼間とは表情を変える朱塗りの社殿や広大な神苑で、「月・花・水面」を表現した幻想的なエリアが広がる。


高雄川床(11/30まで)
高雄川床はお店によっては、11月30日まで開催しています。11月上旬辺りからは高雄の紅葉が色づく様子を楽しみながら高雄川床を楽しめます。


貴船川床(9/30まで):京都市北部にある貴船辺りでは貴船川の真上に床を設置
鴨川納涼床(10/15まで):木屋町通や先斗町の東側のお店の中には鴨川を望む床を設置
高雄川床(11/30まで):京都市北西部にある高雄で清滝川の横に屋根付きの席を設置
高雄川床日帰りバスツアー(出発地別)


京都 おすすめ観光
京都おすすめモデルコース
南禅寺モデルコース
国宝に指定された南禅寺の水路閣やインクラインなどのモデルコース


鞍馬寺から貴船神社モデルコース
鞍馬寺から源義経が子供の頃に修業した奥の院を通り貴船神社へ向かうモデルコース


高雄観光モデルコース
秋には綺麗な紅葉が楽しめる神護寺や西明寺をまわり、11/30まで開催している高雄川床を楽しむモデルコース。


伏見酒蔵巡りモデルコース
伏見は豊富な湧き水を使った「酒造り」が昔から盛ん。伏見にある酒蔵をめぐるモデルコースを案内します。


平安京 観光めぐり
住宅街の中に、見落としそうな平安京の史跡がいっぱい!




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京都 雨の日デート・室内観光スポット
雨が似合う京都らしいスポットなどを案内しています。


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醍醐寺 アクセス
【電車】
京都市営地下鉄 東西線「醍醐駅」から徒歩約10分
・JR京都駅からJR東海道本線線に乗り「山科駅」で地下鉄東西線に乗り換え
・JR京都駅からJR奈良線に乗り「六地蔵駅」で地下鉄東西線に乗り換え
【京阪バス】
・JR「山科駅」から1番乗り場(22、22A系統)に乗車、「醍醐寺」バス停下車
・京阪「六地蔵駅」から2番乗り場(22、22A系統)に乗車、「醍醐寺」バス停下車
【京都醍醐寺ライン】
JR「京都駅」八条口(京都タワー反対側)のホテル京阪前(京都醍醐寺ライン乗り場)から直行便が出ています(所要時間 約30分)
醍醐寺 秋のライトアップ・夜間拝観2026 まとめ
どうでしたか。醍醐寺 秋のライトアップ・夜間拝観2026
水面に映る「林泉」の弁天堂や、光に照らされる国宝建築と紅葉のコラボレーションは、秋の京都旅行のハイライトになること間違いなし。



この秋は、醍醐寺で幻想的な夜の参拝を体験してみては。
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