京都【祇園祭2026後祭】山鉾建て 7/18~7/21
祇園祭は、実は7月の1か月にわたる長いお祭り。
7/1の「吉符入(きっぷいり)」から始まり、7/31の「疫神社夏越祭」で幕を閉じます。

ちなみに、祇園祭は八坂神社のお祭りです。
祇園祭 後祭 山鉾建て
各鉾町で山鉾の組立が始まります。
7/18から始まるのは、主に南観音山などで、舁山は7/20位から始まります。
| 日程 | 2026年7月18日~7月21日 |
| 場所 | 【祇園祭 後祭の山鉾建て(予定)】順不同 7月18日~ 南観音山、大船鉾、鷹山 7月19日~ 北観音山、鯉山 7月20日~ 浄妙山、黒主山、役行者山、鈴鹿山、八幡山、橋弁慶山 |
| 後祭山鉾 | 曳山:南観音山、北観音山、鷹山 船鉾:大船鉾 舁山:鈴鹿山、浄妙山 (じょうみょうやま) 、橋弁慶山、役行者山 (えんのぎょうじゃやま) 、黒主山 (くろぬしやま) 、鯉山、八幡山 (はちまんやま) ※順不同 |
※日程等は変更されることがあり


後祭の山鉾が建つ新町通などは道幅の狭い一方通行の為、 鉾建てが始まると通行止めになります。
※画像は前祭の綾小路通



普段は交通量が多いけど、鉾が建ち始めると車が通らないから、めっちゃ快適。
山鉾建て





長刀鉾は前祭だけど、鉾の形をした南観音山・北観音山・鷹山の建て方は同じ。
※南観音山・北観音山・鷹山は鉾の形をしているけど鉾ではなく「曳山」。





上の画像は前祭の船鉾だけど、後祭の山鉾も釘などは一切使わず、縄だけで組み建てていきます。





車輪にクッションの役目がないため、縄で編むことで衝撃の吸収をしています。
祇園祭をさらに詳しく
元鉾町在住で山鉾巡行経験者が案内します







祇園祭の山鉾巡行は、7/17の前祭(さきまつり)と7/24の後祭に分かれて行われます。
| 祇園祭 山鉾 | |
| 前祭 | 鉾:長刀鉾、月鉾、菊水鉾、函谷鉾、鶏鉾、放下鉾 曳山:岩戸山 船鉾:船鉾 傘鉾:綾傘鉾、四条傘鉾 舁山:螳螂山、保昌山 (ほうしょうやま) 、孟宗山 (もうそうやま) 、占出山 (うらでやま) 、山伏山、白楽天山 (はくらくてんやま) 、霰天神山 (あられてんじんやま) 、郭巨山 (かっきょやま) 、伯牙山、芦刈山、木賊山 (とくさやま) 、油天神山、太子山 ※順不同 |
|---|---|
| 後祭 | 曳山:南観音山、北観音山、鷹山 船鉾:大船鉾 舁山:鈴鹿山、浄妙山 (じょうみょうやま) 、橋弁慶山、役行者山 (えんのぎょうじゃやま) 、黒主山 (くろぬしやま) 、鯉山、八幡山 (はちまんやま) ※順不同 |



山鉾巡行の前に行われる宵山も祇園祭のオススメ。
山鉾巡行をホテルから楽しむ




祇園祭の宵山を楽しむホテル




何で八坂神社のお祭が祇園祭?
日本三大祭の「祇園祭」。八坂神社のお祭りです。



八坂神社のお祭なら、八坂祭なのでは ? ?



素朴な疑問ですよね。
八坂神社について
八坂神社の歴史
飛鳥時代の656年に、高句麗からの渡来人が創建したといわれ、後にその子孫が「八坂」を名乗り、受け継いだといわれています。
ただ、八坂神社という呼び名になったのは明治になってから。
江戸時代まで八坂神社は比叡山延暦寺の末寺でもあったので「祇園感神院 (かんしんいん)」という寺の名前でも呼ばれていました。
つまり神社でもありお寺でもありました。
八坂神社 ご利益
ご利益は、病気平癒・家内安全・試験合格・良縁成就・商売繁昌など。



八坂神社の境内には、たくさんの摂末社があるから上のご利益以外も期待できます(^^)
2,3滴を肌につけると、身も心も綺麗になるという御神水が湧き出ている神社もあり。
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京都 夏の特別拝観 2026
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土用の丑の日に下鴨神社の御手洗池に足をつけ蝋燭をお供えし、ご神水をいただくと病気にならず延命長寿のご利益があり、「鴨の神石」を持ち帰ることで、子供のかん虫ふうじとしてもご利益があると昔から信仰されています。


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八坂神社 アクセス
・市バス「祇園」バス停から八坂神社の西門まではすぐ
・京阪 「祇園四条駅」 6, 7番出入口から八坂神社の西門まで徒歩約5分
・阪急 「京都河原町駅」 1A, 1B出入口から八坂神社の西門まで徒歩約7分
・四条河原町交差点から八坂神社の西門まで徒歩約9分
詳しいアクセスを見る
大阪方面から
京阪利用
京阪「淀屋橋駅」・「北浜駅」・「天満橋駅」・「京橋駅」で特急[出町柳 行き] に乗車、「祇園四条駅」下車
⇒京阪 「祇園四条駅」 6, 7番出入口から八坂神社の西門まで徒歩約5分
JR+京阪利用
JR「大阪駅」で新快速[京都方面 行き] に乗車
⇒「京都駅」下車後、JR奈良線に乗車(JR京都駅が始発)
⇒ひと駅目の「東福寺駅」下車後、京阪本線に乗換、 [出町柳 行き] に乗車
⇒「祇園四条駅」下車、6, 7番出入口から八坂神社の西門まで徒歩約5分
JR+市バス利用
JR「大阪駅」で新快速[京都方面 行き] に乗車
⇒「京都駅」下車後、京都駅前バスターミナル(京都タワー側)へ
| D2乗場 | 86号系統 清水寺・祇園・平安神宮 行き 206号系統 三十三間堂 清水寺 祇園・北大路バスターミナル行き |
|---|---|
| 下車 | 「祇園」バス停下車すぐで『八坂神社の西門』 |
※ 京都市バスの掲載内容は経年と共に変更される可能性もありますので、京都市バス時刻表で確認してください。万一、間違っていたとしても責任は負いかねます。予めご了承ください。
JR+阪急利用
JR「大阪駅」で新快速[京都方面 行き] に乗車
⇒「京都駅」下車後、地下鉄「京都駅」から [国際会館 行き] に乗車。
⇒「四条駅」下車後、阪急線に乗換
⇒阪急京都線「烏丸駅」から [京都河原町 行き] に乗車、1つ目の駅の終点「京都河原町駅」下車
⇒1A, 1B出入口から八坂神社の西門まで徒歩約7分
阪急利用
阪急「大阪梅田駅」で特急[京都河原町 行き] に乗車
⇒終点の「京都河原町駅」下車、 1A, 1B出入口から八坂神社の西門まで徒歩約7分
京都駅から
市バス利用
JR京都駅の中央口(京都タワー側)の前にあるのが京都駅前バスターミナル
| D2乗場 | 86号系統 清水寺・祇園・平安神宮 行き 206号系統 三十三間堂 清水寺 祇園・北大路バスターミナル行き |
|---|---|
| 下車 | 「祇園」バス停下車すぐで『八坂神社の西門』 |
※ 京都市バスの掲載内容は経年と共に変更される可能性もありますので、京都市バス時刻表で確認してください。万一、間違っていたとしても責任は負いかねます。予めご了承ください。
地下鉄 + 阪急利用
JR「京都駅」下車後、京都市営地下鉄 烏丸線「京都駅」で [国際会館] 行きに乗車
⇒「四条駅」下車、阪急京都線線へ乗換。 [京都河原町] 行きに乗車
⇒ ひと駅目の「京都河原町駅」で下車。1A, 1B出入口から八坂神社の西門まで徒歩約7分
八坂神社 近くの観光スポット
円山公園
八坂神社のすぐ東に広がるのが「円山公園」。
円山公園といえば『祇園枝垂桜』。左右に新しい枝垂桜も従えて一層華やかになりました。以前は祇園枝垂桜だけだったけど、左右に新しい枝垂桜が植えられたことで、いろんな角度から楽しめるようになりました。
花見小路通
安井金比羅宮から徒歩約2分にあるのが祇園の真ん中に横たわる「花見小路通」。花見小路通の四条通から南は石畳風に整備され、道の両側には京風情溢れる街並みが続きます。
この辺りは「祇園甲部」と呼ばれ、※京都五花街の中でも一番舞妓さんの在籍数が多く、最大規模の花街。お茶屋で有名な一力亭があるのも花見小路通。これぞ京都という知名度が高い通りです。
※京都 五花街 : 祇園甲部・祇園東・宮川町・先斗町・上七軒の五つ。


大和大路通・繩手通
八坂神社の西門から徒歩約4分にあるのが「大和大路通・繩手通」。四条通~五条通からの間の大和大路通の周辺には神社仏閣や観光スポットもたくさんあって見所満載。
仲源寺 (めやみじぞう)
八坂神社の西門から徒歩約4分にあるのが「仲源寺 目疾地蔵」。
本堂に安置されているとても大きな地蔵様の右目が、なぜか赤くなっています。人々の目の病を引き受けて赤くなっているのだといわれています。現在も、眼病治療にご利益があるとして広く信仰されています。
祇園 新橋
八坂神社の西門から徒歩約5分にあるのが「祇園 新橋」。京都らしい街並みと白川、石畳が美しいエリアで、京都市の歴史的景観保全修景地区に指定。巽橋や辰巳神社も祇園 新橋に花を添えています。


【京都 神社仏閣リンク】
【京都 ご利益めぐり】






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